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「土岐市美濃陶磁歴史館」、企画展「美濃焼の黎明期 須恵器」開催中 〔岐阜県土岐市〕 [美濃桃山陶ミュージアム]

岐阜県土岐市にある「土岐市美濃陶磁歴史館」において2017年9月15日(金曜日)より、

特別展 お茶と美濃焼

が始まりました。

s_170915土岐市美濃歴史博物館③.JPG
~ 土岐市美濃歴史博物館の入口前の案内看板。

・会 期 :2017年9月15日(金曜日)~11月26日(日曜日)
・会 場 :土岐市美濃陶磁歴史館第2展示室
      (岐阜県土岐市泉町久尻1263番地)
・開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
・入館料 :一般200円、大学生100円、高校生以下無料
・休館日 :月曜日、祝日の翌日(ただし9月18・19・24・25日、
      10月2・9・10・16日、11月4日は開館)

※国際陶磁器フェスティバル美濃’17開催中(9月15日~10月22日)は毎日開館。




さて、「土岐市美濃陶磁歴史館」第1展示室において開かれている特別展「お茶と美濃焼」は、次のセクションに分けられ、茶碗などの茶道具が展示されています。

 Ⅰ 禅宗と茶
 Ⅱ 茶の湯のひろまり
 Ⅲ 桃山陶の誕生

※特別展においての写真撮影は禁止されています。

s_170915土岐市美濃歴史博物館⑤、特別展図録と資料.JPG
~ 特別展「お茶と美濃焼」の図録、と展示ガイド。

特別展「お茶と美濃焼」に関連したイベントとして、講演会「鎌倉室町の喫茶文化」(講師:降矢哲男さん、京都国立博物館研究員)、体験講座「草木でシルクを染める~織部としぼり染めの関係性~」、担当学芸員による展示解説などが企画されています。詳しいことは、「土岐市美濃歴史博物館」の公式サイトをご参照ください。

☆ 「土岐市美濃陶磁歴史館」(岐阜県土岐市泉町久尻1263番地)
☆ 2017年9月15日(金曜日)午後1時20分頃利用





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桑山美術館で所蔵茶道具展「折々の茶会 -初釜から歳暮-」、12月3日(日曜日)まで開催中 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2017年12月3日(日曜日)までの期間、

 所蔵茶道具展
「折々の茶会-初釜から歳暮-」

が開催されています。

170909桑山美術館③、アプローチ (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」のアプローチ。

170909桑山美術館⑫、本館 (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」の本館。

・所在地 :名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間:2017年9月9日(土曜日)~12月3日(日曜日)
・休館日 :月曜日(祝日の場合は開館)、
      祝日の翌日(9月24日・11月4日は開館)
・開館時間:午前10時~午後4時
・観覧料 :一般500円、中・高・大学校生300円

2017年の所蔵茶道具展においては、同展のチラシを参照すると、新年に初めて釜をかける「初釜」、「名残の茶」、「納涼の茶」、一年の締めくくりとなる「歳暮の茶」など四季折々に催される茶会を想定した道具の取り合わせを展観するそうです。

170909桑山美術館④、1階展示室 (コピー).JPG
~ 1階展示室(折々の茶会 初釜から歳暮)。

170909桑山美術館⑤、2階展示室 (コピー).JPG
~ 2階展示室(茶道具にみる動物)。

なお、庭園にある茶席「青山(せいざん)」において11月26日(日曜日)、「吾々の茶会-新進作家による-」が開かれます。

170909桑山美術館⑩、茶室「青山」 (コピー).JPG

・開催日 :2017年11月26日(日曜日)
・開始時間:午前10時~、10時45分~、11時30分~、
      午後0時15分~、1時~、1時45分~、
      午後2時30分~、3時15分~ 
・場 所 :茶席「青山」(4畳半中板・小間席)
・定 員 :各8名(定員になり次第締切)
・会 費 :2,500円(別途入館料要)
・申込み :電話にて受付(052)763-5188
・備 考 :名古屋「お茶会スタンプラリー2017秋」対象茶会

※この記事に掲載した写真は、2017年9月9日に撮影したものです。





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甘楽茶楽部勉強会@深緑茶房「和菓子のちょっと深い話(2017年度第6回)」、10月3日(火曜日)開催 [甘楽茶楽部勉強会]

甘楽茶楽部強会@深緑茶房「和菓子のちょっと深い話(2017年度第6回)」を下記の通り開催いたします。

1.開催日時
  2017年10月3日(火曜日)午前11時~午後0時
2.会場
  茶カフェ深緑茶房
  (名古屋市中村区名駅4-26-25メイフィス名駅ビル1階)
3.テーマ
  「薯蕷饅頭(上用饅頭)」はお好きですか?
4.費用
  資料代500円(茶カフェ深緑茶房における飲食代金は各自負担)

170905深緑茶房② (コピー).JPG
~ 茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出て、セブンイレブンの裏隣です。





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茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2017年9月度)」、9月26日(火曜日)に開かれます [深緑茶房]

名古屋・名駅4丁目の茶カフェ深緑茶房は、茶農家(農業生産法人有限会社深緑茶房、三重県松阪市飯南町)が直営する日本茶カフェです。

170829深緑茶房「お茶教室」01 (コピー).JPG
~ 茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出て、セブンイレブンの裏隣です。

茶カフェ深緑茶房において新茶で繁忙な5月を除いて毎月、「お茶教室」が開かれています。





さて、茶カフェ「お茶教室」(2017年9月度)が9月26日(火曜日)午前11時から開かれます。テーマは、「ほうじ茶の飲み比べ」です。

 ・日 時:2017年9月26日(火曜日)午前11時より(1時間ほど)
 ・場 所:茶カフェ深緑茶房
      (名古屋市中村区名駅4丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
 ・講 師:松本浩さん(有限会社深緑茶房茶長、日本茶インストラクター)
 ・参加費:1,500円(税込、お茶と甘味のセット付)

170829深緑茶房「お茶教室」14、伊勢深蒸し茶「千寿」と生羊羹 (コピー).JPG
~ 伊勢深蒸し茶(千寿)+ 生ようかん、2017年8月29日撮影。

茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」についてのお問合せおよび参加申し込みは;
 茶カフェ「深緑茶房」
 電話:(052)551-3366




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東山荘市民茶会「長月茶会」、9月15日(金曜日)に開かれます。 [名古屋市東山荘]

「東山荘(とうざんそう)」は、綿布商の故伊東信一さんにより山崎川の東丘に大正時代に建てられた別邸です(伊東さんの山荘で「東山荘」)。

170818東山荘②、正門 (コピー).JPG
~ 「東山荘」の茅葺の正門と銅板葺の塀。

明治末期から大正期の建築様式が残る「東山荘」の主屋には、茶道、華道、俳句・短歌・朗読会、結婚式前撮り、会合・会議、食事会などに貸室ベースで利用できる茶室(仰西庵・東丘庵)、和室(第1・第2・第3)、洋室(第1・第2)があります。

170818東山荘③、主屋 (コピー).JPG
~ 「東山荘」の主屋。




さて、作法がわからない方でも参加することができる東山荘市民茶会「葉月茶会」が、2017年9月15日(金曜日)に開かれます。

・ 月 日:2017年9月15日(金曜日)
・ 時 間:午前10時30分~午後3時(室内見学は午後3時30分まで)
・ 会 場:名古屋市東山荘茶室「仰西庵(こうさいあん)
・ 定 員:40名(3日前までに要予約)
・ 呈茶代:一服450円(お抹茶・和菓子)

170818東山荘④、茶室「仰西庵」 (コピー).JPG
~ 茶室「仰西庵」。

170818東山荘⑧、茶室「仰西庵」 (コピー).JPG

参加の申込、問い合わせは;

 名古屋市東山荘(とうざんそう)
  ・住所:名古屋市瑞穂区初日町2丁目3番地 
  ・電話:(052)831-2672





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笹屋伊織の女将塾「愛される所作 ~藍色の会~」、9月14日(木曜日)開催 [京都イオリカフェ]

享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする「京都イオリカフェ」は毎月1回、笹屋伊織の女将塾「愛される所作」を京都と名古屋で開催しています。

170510京都イオリカフェ① (コピー).JPG
~ 名鉄百貨店本店本館9階にある「京都イオリカフェ」、2017年5月10日撮影。

講師は、京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

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~ 講師の田丸みゆきさん、2017年8月17日開催の「女将塾 ~黄色の会~」で撮影。

170817女将塾「愛される所作~黄色の会」03 (コピー).JPG

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






さて、2017年度の笹屋伊織の女将塾「愛される所作」では、毎月の色が指定されています。

9月14日(木曜日)に名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催される9月度のセミナー、笹屋伊織の女将塾「愛される所作 ~藍色の会~」の指定色は「藍色」です。

お召し物や小物に各回のテーマの色を少し意識して楽しんでいただければと存じます。

笹屋伊織の女将塾「愛される所作 ~藍色の会~」
・ 開催日   :2017年9月14日(木曜日)、午前・午後・夜の3部制
・ 開催場所  :名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルーム
・ 今月のお菓子:栗薯蕷まんじゅう
・ 特別講座  :職人による和菓子作り講座

お申込、問い合わせは、京都イオリカフェ名鉄百貨店(電話:052-585-2924)まで。

これまでに開催された笹屋伊織の女将塾「愛される所作」につきましては、田丸みゆきオフィシャルサイトのセミナーレポートをご参照ください。 → こちら




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桑山美術館で所蔵茶道具展「折々の茶会 -初釜から歳暮-」、9月9日(土曜日)より開催〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2017年9月9日(土曜日)から12月3日(日曜日)までの期間、

 所蔵茶道具展
「折々の茶会-初釜から歳暮-」

が開催されます。

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~ 「桑山美術館」の表門とアプローチ。

・所在地 :名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間:2017年9月9日(土曜日)~12月3日(日曜日)
・休館日 :月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(11月4日は開館)
・開館時間:午前10時~午後4時
・観覧料 :一般500円、中・高・大学校生300円

2017年の所蔵茶道具においては、桑山美術館のホームページに載っている展覧会の案内を参照すると、新年に初めて釜をかける「初釜」、「名残の茶」、「納涼の茶」、一年の締めくくりとなる「歳暮の茶」など四季折々に催される茶会を想定した道具の取り合わせを展観するそうです。

170604桑山美術館⑩、茶室「青山」 (コピー).JPG
~ 庭園にある小間「青山(せいざん)」。

※この記事に掲載した写真は、2017年6月4日に撮影したものです。





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甘楽茶楽部勉強会@深緑茶房「和菓子のちょっと深い話2017(第5回)」、9月5日(火曜日)に開催します [甘楽茶楽部勉強会]

和菓子はお好きですか?

各地の和菓子を一人で食べ歩いた和菓子好きが、記録と写真をもとに和菓子のちょっと深い話をまとめました。甘楽茶楽部強会@深緑茶房「和菓子のちょっと深い話2017(第5回)」を下記の通り開催いたします。

1.開催日時
  2017年9月5日(火曜日)午前11時~午後0時
2.会場
  茶カフェ深緑茶房
  (名古屋市中村区名駅4-26-25メイフィス名駅ビル1階)
3.テーマ
  季節によって変身する「きんとん」
4.費用
  資料代500円(茶カフェ深緑茶房における飲食代金は各自負担)

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~ 茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出て、セブンイレブンの裏隣です。





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彦根城博物館でテーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」が始まります。 [ミュージアム情報]

彦根城博物館(彦根市金亀町1番1号)は1987年(昭和52年)2月に開館したミュージアムで、その建物は彦根藩の政所であった表御殿を復元したものです。

170702彦根めぐり54、彦根城博物館 (コピー).JPG
~ 彦根城博物館、正面が入口(玄関)。2017年7月2日撮影。

彦根城博物館において2017年7月28日(金曜日)から9月5日(火曜日)までの期間、

テーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」

が開催されます。

 ・会 期 :2017年7月28日(金曜日)~9月5日(火曜日)
 ・休館日 :会期中無休
 ・開館時間:午前8時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ・観覧料 :一般500円(彦根城とのセットチケットもあります)
 ・アクセス:JR東海道本線・近江鉄道「彦根駅」より徒歩15分ほど




さて、彦根城博物館のテーマ展「日本刀鑑賞のススメ-井伊家伝来名刀尽-」に関連して7月29日(土曜日)にギャラリートーク(学芸員による解説)が行われます。

 ・日時:2017年7月29日(土曜日)
     1回目/午前11時~11時30分
     2回目/午後 2時~ 2時30分
 ・場所:テーマ展会場(展示室1)
 ・予約:不要(要観覧料)





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東山荘市民茶会「葉月茶会」、8月18日(金曜日)に開かれます。 [名古屋市東山荘]

「東山荘(とうざんそう)」は、綿布商の故伊東信一さんにより山崎川の東丘に大正時代に建てられた別邸です(伊東さんの山荘で「東山荘」)。

170722東山荘①、正門 (コピー).JPG
~ 「東山荘」の茅葺の正門と銅板葺の塀。

170722東山荘③、正門 (コピー).JPG

明治末期から大正期の建築様式が残る「東山荘」の主屋には、茶道、華道、俳句・短歌・朗読会、結婚式前撮り、会合・会議、食事会などに貸室ベースで利用できる茶室(仰西庵・東丘庵)、和室(第1・第2・第3)、洋室(第1・第2)があります。

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~ 第2和室(8畳)。

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~ 茶室「東丘庵(とうきゅうあん)」。




さて、作法がわからない方でも参加することができる東山荘市民茶会「葉月茶会」が、2017年8月18日(金曜日)に開かれます。

170722東山荘⑯、市民茶会開催の案内チラシ (コピー).JPG

・ 月 日:2017年8月18日(金曜日)
・ 時 間:午前10時30分~午後3時(室内見学は午後3時30分まで)
・ 会 場:名古屋市東山荘茶室「仰西庵(こうさいあん)
・ 定 員:40名(3日前までに要予約)
・ 呈茶代:一服450円(お抹茶・和菓子)

170722東山荘⑥、茶室「仰西庵」 (コピー).JPG
~ 茶室「仰西庵」。

参加の申込、問い合わせは;

 名古屋市東山荘(とうざんそう)
  ・住所:名古屋市瑞穂区初日町2丁目3番地 
  ・電話:(052)831-2672





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