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「荒川豊蔵資料館」で企画展「美濃桃山陶の再興―大萱 牟田洞 ~孤高の陶芸家・荒川豊蔵~」開催中 [美濃桃山陶ミュージアム]

岐阜県可児市(かにし)の「荒川豊蔵資料館」において12月4日(日曜日)まで、

企画展「美濃桃山陶の再興―大萱 牟田洞 ~孤高の陶芸家・荒川豊蔵~」

が開かれています。

160930荒川豊蔵資料館⑩ (コピー).JPG

「荒川豊蔵資料館」は、
2013年3月に財団法人豊蔵資料館から「豊蔵資料館」、
土地、収蔵品などを受贈した可児市が、
建物の補修工事などを行った後、
同年10月に「荒川豊蔵資料館」として再オープンしたミュージアムで、
志野と黒織部で国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された
故・荒川豊蔵さんの作品やコレクションの展覧を行っています。

 ・住 所 :〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352番地
 ・開館時間:午前10時から午後4時まで
       (11月1日~3月31日は午後3時30分まで)
 ・開館日 :毎週金・土・日曜日および祝日「荒川豊蔵資料館」
       ※開館日にご注意ください。
 :アクセス:東海環状自動車道「可児御嵩IC」から県道84号線を土岐方面へ約8km
       東海環状自動車道『五斗蒔スマートIC』から県道84号線を可児方面へ約3km 




さて、
9月30日(金曜日)の午前10時50分頃に、
「荒川豊蔵資料館」へ行ってきました。

160930荒川豊蔵資料館① (コピー).JPG
~ 岐阜県道84号線(通称:五斗蒔街道)沿いにある駐車場から
坂道を「荒川豊蔵資料館」まで歩きます。

160930荒川豊蔵資料館② (コピー).JPG

160930荒川豊蔵資料館④、牟田洞古窯跡 (コピー).JPG
~ 牟田洞古窯跡の碑の裏側の階段を上ります。

160930荒川豊蔵資料館⑥ (コピー).JPG
~ 陶房の改修などの工事が行われています。

160930荒川豊蔵資料館⑨ (コピー).JPG

可児市は現在、
「荒川豊蔵資料館」の敷地にある陶房の改修、
倉庫の新築などの整備(美濃桃山陶の聖地整備事業)を進めており、
2016年春に旧荒川豊蔵邸周辺が公開される予定です。





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浜松市茶室「松韻亭」で抹茶と和菓子で一服 〔花鼓「秋の音」〕 [浜松市茶室「松韻亭」]

浜松城公園の一角にある浜松市茶室「松韻亭」は、
広間と立礼席(りゅうれいせき)がある主棟、
および離れの小間「萩庵」(四畳半台目)から構成されている公共茶室です。

160929浜松市茶室「松韻亭」⑦、主棟 (コピー).JPG
~ 主棟、左側が広間、右側が立礼席です。

建築家の谷口吉生さんによる設計。

160929浜松市茶室「松韻亭」⑩、小間「萩庵」 (コピー).JPG
~ 小間「萩庵」。




さて、
9月28日(水曜日)の午前11時頃に、
浜松市茶室「松韻亭」を利用しました。

160929浜松市茶室「松韻亭」①、前庭と玄関 (コピー).JPG
~ 浜松市茶室「松韻亭」の前庭と玄関。

浜松市茶室「松韻亭」の立礼席において
椅子にすわって気軽にお茶をいただくことができる
呈茶が行われています(全開館日)。

160929浜松市茶室「松韻亭」②、立礼席 (コピー).JPG

160929浜松市茶室「松韻亭」③ (コピー).JPG

一服400円(お茶・お菓子、税込)。

この日の立礼席における呈茶のご担当は、
表千家の方々でした。

和菓子は、
花鼓の「秋の音」。

160929浜松市茶室「松韻亭」④、花鼓「秋の音」 (コピー).JPG

立礼席で一服した後、
日本庭園を散策しました。

160929浜松市茶室「松韻亭」⑨、庭園 (コピー).JPG

160929浜松市茶室「松韻亭」⑧、主棟 (コピー).JPG

☆ 浜松市茶室「松韻亭(しょういんてい)
  (浜松市中区鹿谷町11-4浜松城公園内)
☆ 2016年9月28日(水曜日)午前11時頃利用





茶室の名席ハンドブック

茶室の名席ハンドブック

  • 作者: 神谷 宗〓
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2014/11/19
  • メディア: 文庫



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「昭和美術館」で平成28年下期展示「時代をうつす茶道具」開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において

 平成28年下期展
「時代をうつす茶道具」

が12月4日(日曜日)まで開催されています。

・住  所 : 名古屋市昭和区汐見町4-1
・開催期間 : 2016年9月10日(土曜日)~12月4日(日曜日)
・休館日  : 月曜日・火曜日(祝日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料

この展覧会においては
長次郎作赤楽茶碗(安土桃山時代)、黒織部茶碗(銘 板庇、安土桃山時代)など、
かつて茶人の鑑賞の対象として、または実際に使用され愛蔵されてきた
伝世の茶道具が「時代」という切り口で紹介されています。

160916昭和美術館① (コピー).JPG
~ 2016年9月16日撮影。




さて、
「昭和美術館」の展示を観覧した後は、
庭園の散策がお勧めです。

160916昭和美術館② (コピー).JPG

160916昭和美術館④ (コピー).JPG
~ 斜面に建つ愛知県指定文化財「南山寿荘」。

なお、
11月3日(木曜日/祝日)午前10時~午後4時に
「南山寿荘」が特別公開されます。

玄々斎好みの扇面透かし欄間がある2階の書院は通常、非公開ですが、
特別公開の日は中へ入ることできます。

「南山寿荘」特別公開の日に、
茶室「捻駕籠(ねじかご)の席」も公開されますが、
中へ入ることはできません。

「南山寿荘」特別公開 
 ・参加料:1,000円(入館料込み)
 ・呈茶代:  400円(抹茶と和菓子)






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「桑山美術館」で所蔵茶道具展「茶の湯にみる風流-枯淡と風雅-」12月4日(日)まで開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において12月4日(日曜日)までの期間、

所蔵茶道具展
茶の湯にみる風流 -枯淡と風雅-

が開催されています。

160916桑山美術館⑤、本館 (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」の本館、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。
※この記事に掲載した写真はすべて2016年9月16日に撮影したものです)。

・所在地  : 名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間 : 2016年9月7日(水曜日)~12月4日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日の場合は開館)
        祝日の翌日(9月20日・23日、10月11日、11月4日・24日)
・開館時間 : 午前10時~午後4時(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般500円、中・高・大学校生300円

160916桑山美術館①、表門 (コピー).JPG
~ 表門。

「桑山美術館」は、
名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて
8分ほどです。

160916桑山美術館③、アプローチと玄関 (コピー).JPG
~ アプローチ。




さて、
今回の所蔵茶道具展「茶の湯に見る風流」においては、
花入、水指、陶磁器、漆器類などの茶道具が
「枯淡」と「風雅」に分類されて展示されています。

160916桑山美術館⑩、一階展示室 (コピー).JPG
~ 一階展示室、二階にも展示室があります(展示室内での撮影は禁止されています)。

今回の展示の見どころについては、
開催中に2回開催されるギャラリートークへの参加がお勧めです。
 ・日時:10月15日(土曜日)午後2時~3時頃
     11月12日(土曜日)午後2時~3時頃

なお、
「桑山美術館」には回遊式の庭園がありますので、
茶道具を観覧後は庭園の散策がお勧めです。

160916桑山美術館⑥、回廊 (コピー).JPG
~ 本館横の回廊からみる庭園。

160916桑山美術館⑧、小間「青山」 (コピー).JPG
~ 庭園にある小間「青山(せいざん)」。

160916桑山美術館⑨、小間「青山」 (コピー).JPG






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「荒川豊蔵資料館」で企画展「美濃桃山陶の再興―大萱 牟田洞 ~孤高の陶芸家・荒川豊蔵~」開催中 [美濃桃山陶ミュージアム]

日本で焼かれた茶碗で国宝に指定されているのは、
サンリツ服部美術館が所蔵する本阿弥光悦作の白楽茶碗(銘 不二山)と
三井記念美術館が所蔵する志野茶碗(銘 卯花墻)の2碗だけです。

志野茶碗(銘 卯花牆)は、
三井記念美術館のホームページを参照すると、
美濃の牟田洞窯で焼かれたものだそうです。

牟田洞窯※は、
岐阜県可児市(かにし)久々利大萱にあった窯です。

160722荒川豊蔵資料館④、牟田洞古窯 (コピー).JPG
〜 「荒川豊蔵資料館」への通路にある牟田洞古窯跡の碑、2016年7月22日撮影。

※大萱古窯跡群には、牟田洞古窯跡のほかに、窯下古窯跡・弥七田古窯跡があります。




さて、
大萱古窯跡群の中にある「荒川豊蔵資料館」においては、

企画展「美濃桃山陶の再興―大萱 牟田洞 〜孤高の陶芸家・荒川豊蔵〜」

が12月4日(日曜日)まで開かれています。

「荒川豊蔵資料館」
 ・住 所 :〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352番地
 ・開館時間:午前10時から午後4時まで
       (11月1日~3月31日は午後3時30分まで)
 ・開館日 :毎週金・土・日曜日および祝日「荒川豊蔵資料館」
       ※開館日にご注意ください。
 :アクセス:東海環状自動車道「可児御嵩IC」から県道84号線を土岐方面へ約8km
       東海環状自動車道『五斗蒔スマートIC』から県道84号線を可児方面へ約3km 

岐阜県道84号線(通称:五斗蒔街道)沿いにある駐車場から
坂道を「荒川豊蔵資料館」まで歩きます。

160722荒川豊蔵資料館① (コピー).JPG

160722荒川豊蔵資料館② (コピー).JPG

160722荒川豊蔵資料館⑤ (コピー).JPG

160930荒川豊蔵資料館⑧ (コピー).JPG

160930荒川豊蔵資料館⑨ (コピー).JPG

「荒川豊蔵資料館」の開館日は、
毎週金・土・日曜日および祝日です。
ご注意ください。






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茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室(2016年9月度) [深緑茶房]

名古屋市中村区名駅四丁目にある
茶カフェ「深緑茶房(しんりょくさぼう)」において9月20日(月曜日)、
お茶教室(2016年9月度)が開かれました。

160920茶カフェ深緑茶房② (コピー).JPG
~ 茶カフェ「深緑茶房」は、
三重県松阪市飯南町にある茶農家(有限会社深緑茶房)の直営店です。

お茶教室の講師は、
有限会社深緑茶房の茶長で日本茶インストラクターの松本浩さん。

9月度のお茶教室のテーマは、
番茶※でした。

※番茶は、「新芽が伸びて硬くなった茶葉や古葉、茎などを原料として製造したもの及び茶期(一番茶、二番茶、三番茶など)との間に摘採した茶葉を製造したもの」です。・・・(公社)日本茶業中央会「緑茶の表示基準」の定義。




さて、
講師の松本さんから
日本各地の番茶4種類の紹介がありました。

160920茶カフェ深緑茶房④、番茶飲み比べ(はま茶・碁石茶・阿波番茶・ボテボテ茶) (コピー).JPG
~ (左上から時計回りに)はま茶、碁石茶、阿波番茶、ボテボテ茶。

碁石茶(高知県大豊町)と阿波番茶(徳島県相生町など)は、
漬け込み工程がある後発酵茶(⇔自家発酵の紅茶)です。

160920茶カフェ深緑茶房⑨、碁石茶 (コピー).JPG
~ 碁石茶。

160920茶カフェ深緑茶房⑪、阿波番茶 (コピー).JPG
~ 阿波番茶。

はま茶には、
枝、マメ科の植物が混ざっています。

振り茶(茶筅を振って泡立てるお茶)の一種のボテボテ茶には
花が混ざっています。

160920茶カフェ深緑茶房⑤、番茶飲み比べ(はま茶・碁石茶・ボテボテ茶・阿波番茶) (コピー).JPG

4種類の番茶の茶葉は、
きれいに仕上げられた煎茶とは違い薬草のようです。

番茶の紹介が終わると、
熱湯で抽出した4種類の番茶+深緑茶房の番茶(秋番茶)
=計5種類を飲み比べました。

160920茶カフェ深緑茶房⑬、番茶飲み比べ(抽出中) (コピー).JPG

160920茶カフェ深緑茶房⑭、番茶飲み比べ(色の比較) (コピー).JPG

後発酵茶の碁石茶と阿波番茶は、
好き嫌いの分かれる番茶だと思います。

最後の試飲は、
茶筅に塩をつけて泡立てたボテボテ茶(島根県)です。

160920茶カフェ深緑茶房⑮、ボテボテ茶(振り茶) (コピー).JPG

160920茶カフェ深緑茶房⑯、ボテボテ茶(振り茶) (コピー).JPG

振り茶にはボテボテ茶のほかに、
富山県のバタバタ茶、沖縄県のブクブク茶などがあるそうです。

茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室は、
お茶と甘味のセットが付いて参加費1,500円(税込)です。

10月度のお茶教室は、
10月24日(月曜日)午前11時から開かれる予定です。

茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室についての
お問合せおよび参加申し込みは;

 茶カフェ「深緑茶房」
 電話:(052)551-3366

☆ 茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室(2016年9月度)
 (名古屋市中村区名駅4丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
☆ 2016年9月20日(月曜日)午前11時~午後0時15分頃





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土岐市美濃陶磁歴史館で企画展「美濃桃山陶のデザイン ~そのルーツを探る」開催中 [美濃桃山陶ミュージアム]

9月17日(土曜日)の午前10時20分頃に、
岐阜県土岐市にある土岐市美濃陶磁歴史館を訪ねました。

160917土岐市美濃陶磁歴史館② (コピー).JPG

土岐市美濃陶磁歴史館においては10月2日(日曜日)まで、

企画展「美濃桃山陶のデザイン ~そのルーツを探る」

が開かれています。

 ・開催期間:2016年10月2日(日曜日)まで
 ・会  場:土岐市美濃陶磁歴史館 第1展示室(岐阜県土岐市泉町久尻1263番地)
 ・開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
 ・入館料 :一般200円、大学生100円、高校生以下無料
 ・休館日 :月曜日、祝日の翌日(ただし9月19・23日は開館)

160917土岐市美濃陶磁歴史館⑩ (コピー).JPG
~ 美濃陶磁歴史館の第1展示室。

160917土岐市美濃陶磁歴史館⑥、黄瀬戸 (コピー).JPG
~ 黄瀬戸。

160917土岐市美濃陶磁歴史館④、華南三彩 (コピー).JPG
~ 黄瀬戸に影響を与えたとされる華南三彩。

160917土岐市美濃陶磁歴史館⑦、志野茶碗 (コピー).JPG
~ 志野茶碗。

「土岐市美濃陶磁歴史館」においては
10月8日(土曜日)から12月11日(日曜日)までの期間、

 特別展
「美濃陶祖伝-信長の朱印状と桃山陶-」

が開かれます。

160917土岐市美濃陶磁歴史館⑯、特別展「美濃陶祖伝」 (コピー).JPG
~ 特別展「美濃陶祖伝」のポスター。




さて、
土岐市美濃陶磁歴史館から5分ほど歩くと、
織部の里公園があります。

160917織部の里公園①、案内板 (コピー).JPG

織部の里公園には、
織部などの桃山陶を焼いた窯群として知られる
国指定史跡「元屋敷陶器窯跡」があります。

160917織部の里公園④、元屋敷陶器窯跡 (コピー).JPG
~ 連房式登窯1基、大窯3基より構成される「元屋敷陶器窯跡」。

美濃で最も古い連房式登窯が、
緑色の屋根の覆屋の中で露出展示されています。

160917織部の里公園⑤、元屋敷陶器窯跡 (コピー).JPG

全長約24.7メートル幅2.2メートル焚口、焼成室14房の連房式登窯では、
黒織部、青織部、志野織部などの織部製品が生産されたそうです。

160917織部の里公園⑥、連房式登窯 (コピー).JPG
~ 最上部より。

160917織部の里公園⑦、連房式登窯 (コピー).JPG
~ 最下部より。

元屋敷では16世紀後半に東1号窯が最初に築かれ、
天目茶碗、灰釉皿、すり鉢などが生産されたそうです。

160917織部の里公園⑫、元屋敷東1号窯 (コピー).JPG
~ 元屋敷東1号窯。

160917織部の里公園⑩、元屋敷東1号窯 (コピー).JPG


☆ 伝統ある窯跡に広がる公園「織部の里公園」
  (岐阜県土岐市泉町久尻1246-1)





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タグ:美濃陶祖伝
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東山荘市民茶会「長月茶会」、9月16日(金曜日)に開かれました 〔名古屋市瑞穂区〕 [名古屋市東山荘]

名古屋・山崎川沿いの丘陵に建つ「東山荘(とうざんそう)」、
約12,000㎡(約3,600坪)という広大な敷地に
園路がめぐらされた自然回遊式林泉庭園があります。

160916東山荘①、表門 (コピー).JPG
~ 「東山荘」の茅葺の正門。

160916東山荘③、園路 (コピー).JPG

茶花園へ続く園路。

160916東山荘④、園路 (コピー).JPG

160916東山荘⑤、園路 (コピー).JPG

大正時代に建てられた主屋には、
茶道、華道などに貸室ベースで利用できる
茶室(仰西庵・東丘庵)、和室(第1・第2・第3)、洋室(第1・第2)があります。

160916東山荘⑧、第一和室 (コピー).JPG
~ 第1和室。

160916東山荘⑭、第二和室 (コピー).JPG
~ 第2和室。




さて、
名古屋市東山荘において9月16日(金曜日)、
9月度の市民茶会「長月茶会」が開かれました。

160916東山荘②、正門 (コピー).JPG

市民茶会「長月茶会」は、
茶室「仰西庵(こうさいあん)」で行われました。

160916東山荘⑥、茶室「仰西庵」 (コピー).JPG

160916東山荘⑪、茶室「仰西庵」 (コピー).JPG

この日の和菓子は、
美濃忠「千代の香」でした。

160916東山荘⑬、美濃忠「千代の香」 (コピー).JPG

どなたでも参加することができる東山荘市民茶会、
次回の「神無月茶会」は10月14日(金曜日)に開かれます。

・ 日 時:2016年10月14日(金曜日)午前10時30分~午後3時
・ 場 所:名古屋市東山荘茶室「仰西庵」
・ 呈茶代:一服450円(お抹茶・和菓子)
・ 備 考:定員40名、要予約

参加の申込、問い合わせは;

 名古屋市東山荘(とうざんそう)
  ・住所:名古屋市瑞穂区初日町2丁目3番地 
  ・電話:(052)831-2672






なごみ 2016年 09 月号 [雑誌]

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  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2016/08/27
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「爲三郎記念館」で抹茶と季節の和菓子(梅屋光孝「瑞雲」) [古川美術館分館「爲三郎記念館」]

9月13日(火曜日)の午前11時50分頃に、
名古屋・池下の古川美術館分館「爲三郎記念館」へ行ってきました。

160913爲三郎記念館①、表門 (コピー).JPG

古川美術館分館「爲三郎記念館」は、
ヘラルドグループ創業者の故・古川爲三郎さん(1890年~1993年)が
終の棲家とした急斜面に建つ数寄屋造りの私邸で現在、一般公開されています。

160913爲三郎記念館③、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 急斜面に建つ母屋「爲春亭(いしゅんてい)」。

1995年11月より一般公開されている「爲三郎記念館」は、
母屋「爲春亭」、シンボルの椎の大木がある庭園、
茶室「知足庵」などから構成されています。

160913爲三郎記念館④ (コピー).JPG
~ 庭園の奥に椎の大木と茶室「知足庵」が見えます。




さて、
(ひさご)の間横の椅子席で、
お抹茶と季節の和菓子で一服しました。

160913爲三郎記念館⑨、お抹茶と和菓子 (コピー).JPG

季節の和菓子は、
梅屋光孝の「瑞雲」でした。

160913爲三郎記念館⑪、梅村光孝「瑞雲」 (コピー).JPG

古川美術館分館「爲三郎記念館」は10月10日(月曜日/祝日)までの期間、

     愛知県立芸術大学創立50周年関連事業
爲三郎記念館特別展「磯田皓と12人の作家たち」

が開催されています。

160913爲三郎記念館⑦ (コピー).JPG
~ 庭園から撮った葵の間。

☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
  (名古屋市千種区堀割町1-9)
☆ 2016年9月13日(火曜日)午前11時50分頃利用





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甘楽茶楽部「勉強会」(2016年10月度、夜の部)、開催のお知らせ [甘楽茶楽部勉強会]

甘楽茶楽部「勉強会」(2016年10月度、夜の部)を10月12日に開催しますので、
下記の通りお知らせいたします(2部制)。

1.開催日時
  2016年10月12日(水曜日)
  ・1回目:午後5時15分から約1時間
  ・2回目:午後8時15分から約1時間

2.開催場所
  京都イオリカフェ名鉄店
  (名古屋市中村区名駅1-2-1名鉄百貨店本店本館9階)

3.テーマ
  和菓子で巡る「名古屋 お茶会スタンプラリー2016秋」に参加しませんか!

4.参加費
  500円(京都イオリカフェでの飲食代は参加者各自で精算)

甘楽茶楽部「勉強会」(2016年度、夜の部)は、
創業享保元年(1716年)の京菓匠「笹屋伊織」十代目女将・田丸みゆきさんによる
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」(夜の部/午後7時~7時45分)の前後に
京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)で開催します。

160817イオリカフェ①、入口 (コピー).JPG

160906イオリカフェ、ミニ抹茶パフェ (コピー).JPG

※京都イオリカフェにおける飲食代は参加者各自で精算となります。

甘楽茶楽部

160910お茶会スタンプラリー2016秋①、チラシ (コピー).JPG






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