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伊藤園、冬季限定「京都宇治抹茶入りお~いお茶」を発売 〔京都府産お茶会用抹茶使用〕 [緑茶と緑茶飲料]

緑茶というと今、急須で淹れる煎茶などのリーフ茶よりも、
伊藤園の「お~いお茶」に代表されるペットボトルなどに入った緑茶飲料が一般的です。

総務省統計局が公表している「家計調査(二人以上の世帯)品目別」を参照すると、
緑茶(リーフ茶)と茶飲料(緑茶飲料+紅茶飲料+その他の茶葉飲料の合計)の
1世帯当たりの年間支出金額の合計は近年、約1万円で推移していますが、
緑茶(リーフ茶)と茶飲料の比率が逆転しています。

2001年の合計支出額が
10,866円(リーフ茶6,432円/茶飲料4,434円)だったのに対し、
2015年の合計支出額は
10,247円(リーフ茶4,096円/茶飲料6,151円)となっています。

急須がいらない、茶殻を捨てる必要がないなど
ペットボトル茶に代表される茶飲料の方がリーフ茶よりも手間がかからず
便利なことから支出額が逆転したと思われます。




さて、
株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区)は本日12月5日(月曜日)より
京都府産のお茶会用抹茶を使用した「京都宇治抹茶入りお~いお茶」を発売しました。

161205伊藤園①、京都宇治抹茶入りお~いお茶① (コピー).JPG

冬季限定の「京都宇治抹茶入りお~いお茶」の包装容器に
次の製品説明が載っています。

抹茶の美味しい季節になりました じっくり水出しで淹れた甘みゆたかな緑茶に、口切りの茶事に習い、秋まで熟成したお茶会用の抹茶を加えました。苦渋みが抑えられ、甘みのある味わいをお愉しみください。


一括表示欄(義務表示事項欄)を見ると、
「●原材料名・緑茶(日本)、抹茶(京都府)/ビタミンC」となっています。

161205伊藤園②、京都宇治抹茶入りお~いお茶(一括表示) (コピー).JPG

新しい食品表示のルール(※注)に基づいて、
原材料と添加物を記号「/」で区分して表示しています。

(※注)
2015年4月1日に施行された食品表示基準(経過措置期間5年間)。

なお、
伊藤園のホームページに載ったニュースリリースを参照すると、
京都府産のお茶会用抹茶を使用した「京都宇治抹茶入り お~いお茶」の
テレビCM「抹茶にも旬があったんだ」篇を12月7日(水曜日)より
俳優の三浦春馬さんをCMキャラクターに起用して放映開始するそうです。

検索 ⇒ 「抹茶にも旬があったんだ」




伊藤園の

伊藤園の"自然体"経営-伝統と最新手法が織りなすイノベーション- (B&Tブックス)

  • 作者: 大倉 雄次郎
  • 出版社/メーカー: 日刊工業新聞社
  • 発売日: 2012/10/16
  • メディア: 単行本



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北野天満宮献茶祭「菓匠会協賛席」〔御題菓展/2016年の菓題:冬めく〕 [和菓子の京都]

12月1日(木曜日)の午前10時過ぎに、
献茶祭が行われている京都・北野天満宮を訪ねました。

161201北野天満宮献茶祭01、一の鳥居 (コピー).JPG
~ 北野天満宮の一の鳥居。

※今回掲載の写真はすべて2016年12月1日に撮ったものです。

161201北野天満宮献茶祭03、楼門 (コピー).JPG
~ 北野天満宮の楼門。

「菓匠会協賛席」(御題菓展=御題をテーマにした創作菓子展)は、
毎年12月1日に北野天満宮で行われる献茶祭の協賛席として、
1953年(昭和28年)から毎年開かれています。

161201北野天満宮献茶祭06、菓匠会菓題菓子展「題:冬めく」 (コピー).JPG
~ 菓匠会(現在19同人)は、
江戸時代の上菓子屋仲間の有志により明治21年1月10日に結成されたそうです。




さて、
「菓匠会協賛席」(御題菓展)が設けられているのは、
楼門を抜けてすぐ左側にある絵馬所です。

2016年の菓題(御題)は「冬めく」。

161201北野天満宮献茶祭08、菓題「冬めく」 (コピー).JPG

それでは、
菓匠会同人による創作菓子の一部をご観覧ください(順不同)。

161201北野天満宮献茶祭29、本家玉壽軒「寒の情景」 (コピー).JPG
~ 本家玉壽軒「寒の情景」。

161201北野天満宮献茶祭27、塩芳軒「冬の色」 (コピー).JPG
~ 塩芳軒「冬の色」。

161201北野天満宮献茶祭21、亀廣保「すぐそこに」 (コピー).JPG
~ 亀廣保「すぐそこに」。

161201北野天満宮献茶祭37、亀末廣「京の冬けしき」 (コピー).JPG
~ 亀末廣「京の冬けしき」。

161201北野天満宮献茶祭25、笹屋伊織「冬の使者」 (コピー).JPG
~ 笹屋伊織「冬の使者」。

161201北野天満宮献茶祭11、嘯月「祇園坊」 (コピー).JPG
~ 嘯月「祇園坊」。

161201北野天満宮献茶祭33、長久堂「榾あかり」 (コピー).JPG
~ 長久堂「榾あかり」。


和菓子の京都 (岩波新書)

和菓子の京都 (岩波新書)

  • 作者: 川端 道喜
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1990/04/20
  • メディア: 新書







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甘楽茶楽部「勉強会」(2016年12月度)、開催のお知らせ [甘楽茶楽部勉強会]

甘楽茶楽部「勉強会」(2016年12月度)を12月7日に開催しますので、
下記の通りお知らせいたします(2部制)。

1.開催日時
  2016年12月7日(水曜日)
  ・1回目:午後5時15分から約1時間
  ・2回目:午後8時15分から約1時間

2.開催場所
  京都イオリカフェ名鉄店
  (名古屋市中村区名駅1-2-1名鉄百貨店本店本館9階)

3.テーマ
  ・1回目:季節によって変身する「きんとん」
  ・2回目:珈琲所「コメダ珈琲店」チェーンの5つの謎を解く!

4.参加費
  500円(京都イオリカフェでの飲食代は参加者各自で精算)

甘楽茶楽部「勉強会」(2016年度)は、
創業享保元年(1716年)の京菓匠「笹屋伊織」十代目女将・田丸みゆきさんによる
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」(夜の部/午後7時~7時45分)の前後に
京都イオリカフェ名鉄百貨店で開催します。

160817イオリカフェ①、入口 (コピー).JPG
~ 名鉄百貨店本店本館9階グルメステーションにある「京都イオリカフェ」。

161125京都イオリカフェ③、ミニ抹茶パフェ (コピー).JPG
~ ミニ抹茶パフェ。

※京都イオリカフェにおける飲食代は参加者各自で精算となります。

甘楽茶楽部





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桑山美術館で所蔵茶道具展「茶の湯にみる風流-枯淡と風雅-」12月4日(日)まで開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において12月4日(日曜日)までの期間、

所蔵茶道具展
茶の湯にみる風流 -枯淡と風雅-

が開催されています。

161127桑山美術館③、本館 (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」の本館、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

・所在地  : 名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間 : 2016年12月4日(日曜日)まで
・休館日  : 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
・開館時間 : 午前10時~午後4時(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般500円、中・高・大学校生300円

161127桑山美術館⑤、回廊から見る小間「青山」 (コピー).JPG
~ 庭園にある小間「青山(せいざん)」。

※この記事に掲載した写真はすべて2016年11月27日に撮影したものです。

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さて、
11月27日(日曜日)の午後0時20分頃に、
「桑山美術館」へ行ってきました。

161127桑山美術館②、アプローチ (コピー).JPG

午後1時30分から別館1階の多目的ホールで開かれる
今回の所蔵茶道具展の関連講座

「みんな大好き名古屋の抹茶」

に参加するためです。

講師は、
東海学園大学特任教授の安田文吉さん。

関連講座が始まる前に
別館2階の立礼席でお抹茶と和菓子をいただきました。

161127桑山美術館⑧、立礼席 (コピー).JPG

161127桑山美術館⑨、両口屋是清「山路」 (コピー).JPG
~ 御菓子所「両口屋是清」の「山路」(かるかん製)。

161127桑山美術館⑪、お抹茶 (コピー).JPG





茶室の名席ハンドブック

茶室の名席ハンドブック

  • 作者: 神谷 宗〓
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2014/11/19
  • メディア: 文庫



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「和菓子と旧家の足助めぐり2016年晩秋」 〔愛知県豊田市足助町〕 [足助の町並み]

紅葉の名所として知られる香嵐渓(こうらんけい)がある愛知県豊田市足助町は、
尾張・三河から信州へ向かう伊那街道の中継地点にある商業で栄えた町です。

161125足助めぐり38、真弓橋から見る川沿いの風景 (コピー).JPG
~ 真弓橋から見る足助川沿いの家並み。石垣、石組み階段が見えます。

※この記事に掲載した写真はすべて2016年11月25日(金曜日)に撮ったものです。

161125足助めぐり40、真弓橋下から見る川沿いの風景 (コピー).JPG
~ 真弓橋の下から見る川沿いの風景。

161125足助めぐり41、石組み階段 (コピー).JPG
~ 真弓橋近くの石組み階段。

重要伝統的建造物群保存地区の「足助(あすけ)」には、
江戸時代の道標が残っています。

161125足助めぐり08、道標 (コピー).JPG
~ 弘化2年(1845年)の道標「右ほうらいじ道、左ぜんこうじ道」。

「足助町並み散策ナビ」(発行:豊田市教育委員会文化財課足助分室)を参照すると、
安永4年(1775年)の大火で町並みのほとんどが消失したそうですが、
大火直後から町は再建され、
江戸後期から明治末期に建てられた建物が今も、数多く残っているそうです。




さて、
11月26日(金曜日)の午前10時35分頃に
足助観光協会で「足助町並み散策ナビ」を入手した後、
古い町並みへ向かいました。

161125足助めぐり06、足助観光協会 (コピー).JPG
~ 足助観光協会(豊田市足助町宮平34-1)。

161125足助めぐり10、中橋から見る風景 (コピー).JPG
~ 中橋から見る足助川沿いの家並み。

161125足助めぐり11、風外 (コピー).JPG
~ 御菓子司 風外(豊田市足助町新町7−1)。

161125足助めぐり15、足助両口屋 (コピー).JPG
~ 足助両口屋(豊田市足助町本町16)。
※名古屋の御菓子所「両口屋是清」とは関係がありません。

外観だけではわかりにくいと思いますが、
文化文政期(1804年~29年頃)に建てられた建物だそうです。

161125足助めぐり14、足助両口屋 (コピー).JPG

足助両口屋の代表銘菓は「中馬柿」、
昔懐かしい饅頭「香嵐渓万十」も並んでいます。

161125足助めぐり18、足助両口屋(香嵐渓万十) (コピー).JPG

購入したお菓子は店内で喫食できます。
抹茶セット(抹茶+和菓子)もあります。

江戸末期以前に建てられた萬屋田口家は、
明治後半まで製茶業を営んでいたそうです。

161125足助めぐり23、萬屋田口家 (コピー).JPG
~ 茶甕(ちゃがめ)
~ 普段は公開されていない萬屋田口家ですが、この日は開いていました。

161125足助めぐり26、加東家 (コピー).JPG
~ かゑで本舗「加東家」(豊田市足助町本町4-5)。

161125足助めぐり27、川村屋本店 (コピー).JPG
~ 「日月もなか」で知られる川村屋本店(豊田市足助町田町22)。

本店限定の「大納言日月もなか」は、
注文を受けてから餡をつめてくれます。

161125足助めぐり30、川村屋本店(日月もなか) (コピー).JPG
~ 「大納言日月もなか」と「日月もなか」。

購入した「日月もなか」を店内で喫食できます。

足助の古い町並みはそれほど混んでいませんでしたが、
紅葉の名所「香嵐渓」は平日でも混んでいました。

161125足助めぐり04、香嵐渓の渋滞 (コピー).JPG
~ 足助八幡宮前辺りの渋滞。

161125足助めぐり05、宮町駐車場 (コピー).JPG
~ 満車の宮町駐車場。






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浜松市茶室「松韻亭」で抹茶と和菓子で一服 〔花鼓「山路」〕 [浜松市茶室「松韻亭」]

浜松市茶室「松韻亭(しょういんてい)」は、
浜松市のセントラルパーク「浜松城公園」の一角にある公共茶室です。

161122浜松市茶室「松韻亭」① (コピー).JPG

161122浜松市茶室「松韻亭」② (コピー).JPG

161122浜松市茶室「松韻亭」③ (コピー).JPG

浜松市茶室「松韻亭」は、
広間と立礼席(りゅうれいせき)がある主棟、
および離棟の小間「萩庵」(四畳半台目)から構成されています。

161122浜松市茶室「松韻亭」⑪、主棟と庭 (コピー).JPG
~ 主棟(第一広間・第二広間・立礼席など)。

建築家の谷口吉生さんによる設計です。

161122浜松市茶室「松韻亭」⑫、離棟 (コピー).JPG
~ 離棟の小間「萩庵」。




さて、
11月22日(火曜日)の午前10時40分頃に、
浜松市茶室「松韻亭」を利用しました。

161122浜松市茶室「松韻亭」④、玄関と前庭 (コピー).JPG
~ 浜松市茶室「松韻亭」の前庭と玄関。

浜松市茶室「松韻亭」の開館日に
立礼席において椅子にすわって気軽にお茶をいただくことができる
呈茶が行われています。

161122浜松市茶室「松韻亭」⑤、立礼席 (コピー).JPG

161122浜松市茶室「松韻亭」⑥ (コピー).JPG

一服400円(お茶・お菓子、税込)。

この日の立礼席における呈茶担当は、
宗徧流の方々でした。

和菓子は、
花鼓の「大和路」。

161122浜松市茶室「松韻亭」⑧、花鼓「大和路」 (コピー).JPG

なお、
浜松市茶室「松韻亭」において11月27日(日曜日)、
「紅葉狩り茶会」(煎茶道・皇風煎茶禮式)が開かれます。

詳細は、
「松韻亭」のホームページでご確認願います。

☆ 浜松市茶室「松韻亭(しょういんてい)
  (浜松市中区鹿谷町11-4浜松城公園内)
☆ 2016年11月22日(火曜日)午前10時40分頃利用





茶室の名席ハンドブック

茶室の名席ハンドブック

  • 作者: 神谷 宗〓
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2014/11/19
  • メディア: 文庫



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茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室(2016年11月度) 〔お茶マシーンで淹れたお茶の飲み比べ〕 [深緑茶房]

名古屋市中村区名駅四丁目にある
茶カフェ「深緑茶房(しんりょくさぼう)」において11月21日(月曜日)、
お茶教室(2016年11月度)が開かれました。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室03、外観 (コピー).JPG
~ 茶カフェ「深緑茶房」、2013年7月10日にオープン。

茶カフェ「深緑茶房」は、
三重県松阪市飯南町にある茶農家(有限会社深緑茶房)の直営店です。

お茶教室の講師は、
有限会社深緑茶房の茶長(社長のこと)で日本茶インストラクターの松本浩さん。

11月度のお茶教室のテーマは、
「お茶マシンで淹れたお茶の飲み比べ」です。




さて、
「お茶マシンで淹れたお茶の飲み比べ」の前に、
講師の松本さんより急須で淹れる「おいしいお茶の淹れ方」の
レクチャーがありました。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室04、レジュメ (コピー).JPG

ポイントは、
お湯の温度を下げること(60~70℃)だそうです。

① 十分に沸騰したお湯をポットに入れておく。
② ポットから湯さましにお湯を入れ、約30秒待つ。
③ 湯さましから各湯呑みに8分目づつお湯を入れ、湯の量を量りながら冷ましていく。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室06、おいしいお茶の淹れ方 (コピー).JPG

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室08、おいしいお茶の淹れ方 (コピー).JPG

使用した茶葉は、三重県飯南産深蒸し茶「香小町(かおりこまち)」。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室10、おいしいお茶の淹れ方 (コピー).JPG

続いて、
3つのタイプのお茶マシンで淹れたお茶の飲み比べです。

1.シャープ「ヘルシオお茶プレッソ TE-TS56V」。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室12、ヘルシオお茶プレッソ (コピー).JPG
~ 3つの機能「挽く」・「沸かす」・「点てる」を持つお茶マシン。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室14、ヘルシオお茶プレッソ (コピー).JPG
~ 抽出前の茶葉の状態(パウダー茶)。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室15、ヘルシオお茶プレッソ (コピー).JPG

2.デロンギ「エスプレッソメーカー」。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室17、デロンギエスプレッソマシン (コピー).JPG

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室20、デロンギエスプレッソマシン (コピー).JPG
~ 抽出後の茶葉の状態。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室19、デロンギエスプレッソマシン (コピー).JPG

3.ネスレスペシャル.Tマシン(カプセル式ティー専用マシン)

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室23、ネスレスペシャ.Tマシン (コピー).JPG

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室27、ネスレスペシャル.Tマシン (コピー).JPG
~ 抽出後の茶葉の状態。

161121茶カフェ深緑茶房お茶教室26、ネスレスペシャル.Tマシン (コピー).JPG

タイプが違う3つのお茶マシンを使って淹れたお茶の違いが
よくわかりました。

茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室は、
お茶と甘味のセットが付いて参加費1,500円(税込)です。

来月12月度のお茶教室は、
12月20日(月曜日)午前11時から開かれます。

茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室についての
お問合せおよび参加申し込みは;

 茶カフェ「深緑茶房」
 電話:(052)551-3366

☆ 茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室(2016年11月度)
 (名古屋市中村区名駅4丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
☆ 2016年11月21日(月曜日)午前11時~午後0時10分頃





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小路めぐり in 津島☆お試し体験会「尾張津島 商いのまちめぐり」〔愛知県津島市〕 [大人の社会見学(工場見学・セミナー・講演会など)]

小路めぐり in 津島☆お試し体験会「津島市探訪」が
10月1日(土曜日)から11月30日(水曜日)まで行われています。

161016津島市探訪① (コピー).JPG

小路めぐり in 津島☆お試し体験会「津島市探訪」には、
ガイドの案内による「お試し体験会」とガイドなしの「お試し体験」があります。

「ガイド付き小路めぐり in 津島☆お試し体験」は全21プログラムで、
定員は各回20名、参加費は無料です。

161016津島市探訪② (コピー).JPG




さて、
11月19日(土曜日)に行われたガイドの案内によるお試し体験会の
コース6「尾張津島 商いのまちめぐり」に参加しました。

スタート地点は、
名鉄津島駅構内にある津島総合案内所です。

161119津島探訪商いのまちめぐり01、津島駅(スタート) (コピー).JPG

天王通りを歩きます。

161119津島探訪商いのまちめぐり02、天王通り (コピー).JPG

かつては賑やかだったと思われる通りには、
川魚屋、呉服屋などのお店があります。

161119津島探訪商いのまちめぐり03、川魚屋(魚良) (コピー).JPG
~ 魚良商店(津島市天王通り5丁目9)。

161119津島探訪商いのまちめぐり04、平徳呉服店 (コピー).JPG
~ 平徳呉服店(津島市本町1丁目47)。

最初に立ち寄ったのは、
津島市観光交流センター(津島市本町1丁目52-1)です。

161119津島探訪商いのまちめぐり05、観光交流センター(銀行跡地) (コピー).JPG

津島井観光交流センター(愛称:まつりの館 津島屋)は、
~1929年(昭和4年)に旧津島信用金庫本店として建てられた建物だそうです。

次に訪ねたのは、
安政2年(1855年)創業の糀屋(津島市本町1丁目57)です。

161119津島探訪商いのまちめぐり07、糀屋 (コピー).JPG

生姜入りの甘酒の試飲がありました。

161119津島探訪商いのまちめぐり09、糀屋(甘酒の試飲) (コピー).JPG

続いて、
津島神社を目指しました。

161119津島探訪商いのまちめぐり13、築島神社 (コピー).JPG

津島神社の門前には、
油で揚げた米菓子の「あかだ」と「くつわ」を売るお店が3軒あります。

161119津島探訪商いのまちめぐり16、総本家角政 (コピー).JPG
~ 総本家角政(津島市馬場町7)。

続いて、
機屋さんを訪ねました。

161119津島探訪商いのまちめぐり20、機屋(小林毛織) (コピー).JPG
~ 「ガチャ、ガチャ」という織機の音。

津島駅へ戻ります。

161119津島探訪商いのまちめぐり24、呉服店(戎徳呉服店) (コピー).JPG
~ 戎徳呉服店(津島市本町2丁目10)。

津島駅へ戻りました。

161119津島探訪商いのまちめぐり26、津島駅(ゴール) (コピー).JPG

約2時間15分の「尾張津島 商いのまちめぐり」でした。

♪ まだ申し込みが可能なコースは(2016年11月20日午前7時50分現在)、
11月27日(日曜日)に行われる「子育てのお悩み解決!! 津島のご利益めぐり」だけです。
コースの概要、申込などについては → 【にぎわいネット津島】で検索してください。





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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第8回) [京都イオリカフェ]

創業300年の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする
和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、
名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

♪ 「京都イオリカフェ名鉄百貨店」の2016年度のセミナー開講スケジュール
→ こちら

「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、
京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん。

161116和の美人度アップ講座04 (コピー).JPG

11月16日(水曜日)の午前11時20分頃から始まった
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」
(2016年度第8回、午前の部)を受講しました。

161116和の美人度アップ講座02 (コピー).JPG




さて今回のセミナーは、
田丸先生の著書「愛される所作」(主婦と生活社)発売後の最初のセミナーとなるので、
著書の販売/サイン会を兼ねていました。

161116和の美人度アップ講座05、「愛される所作」 (コピー).JPG
~ 創業三〇〇年老舗京菓匠女将にならう「愛される所作」(主婦と生活社)。

セミナーの本題に入る前に、
田丸先生から同書が出身地の大阪にある紀伊国屋梅田本店において、
高校の先輩の東野圭吾さんの「恋のゴンドラ」を抜いて、
週間ベストセラー(10/31〜11/6)のランキング第3位に入ったとの報告がありました。

161116和の美人度アップ講座20 (コピー).JPG

今月のお菓子は、
栗蒸し羊羹「おどり舟」と栗練羊羹を使う「み月」。

小豆に小麦粉、葛粉等を混ぜて蒸し上げる蒸し羊羹と
小麦粉の代わりに江戸時代初期に発見された寒天を利用して開発された
練羊羹についての説明がありました。

161116和の美人度アップ講座07、おどり舟 (コピー).JPG
~ 栗蒸し羊羹「おどり舟」、
名鉄百貨店本店本館地階1階にある京菓匠「笹屋伊織」で撮影。

蒸し羊羹と練羊羹の説明を聞いた後、
竹皮に包んで蒸し上げられた栗蒸し羊羹「おどり舟」をいただきました。

161116和の美人度アップ講座06、おどり舟 (コピー).JPG
~ 栗蒸し羊羹「おどり舟」。

続いて、
皇室の菩提寺である総本山御寺泉涌寺(みてら・せんにゅうじ)境内で
11月12日~12月4日の期間でしか購入することができない
「み月」の誕生ストリーを聞きました。

161116和の美人度アップ講座12 (コピー).JPG

「み月」はJR東海の「そうだ京都、行こう」(2009年初秋のキャンペーン)で紹介された
泉涌寺のテレビCMのために特別に調整されたお菓子で、
菓銘の「み月」は泉涌寺の第154世長老の上村貞郎(ていろう)猊下より
ご命名・ご染筆を賜ったそうです。

なお、
「み月」の「み」がひらがなになっているのは、
御寺の「御月」、美しい「美月」、魅力的な「魅月」、
ますます栄える「弥月」、味わう「味月」、そして田丸みゆき先生の「み月」など
いろいろな月を愛でていただくようにという思いが込められているそうです。

161116和の美人度アップ講座16、み月 (コピー).JPG

「み月」は、

~栗練羊羹に満月をイメージさせる色使いの村雨生地を重ね、
 さりげなく金粉を散らせた~

お菓子です。

161116和の美人度アップ講座17、み月 (コピー).JPG

今月のお菓子2種とお抹茶で一服の後は、
ワンポイント講座「贈り物美人」(詳細は省略)。

なお、
次回のセミナー「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第9回)」は、
12月7日(水曜日)に開かれます(午前・午後・夜の3部制)。

・ 今月のお菓子   : きんとんと浮島
・ ワンポイント講座 : 食べ方美人

申込先 ↓

 ・ 京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)

 ・ 電話(052)585-2924






老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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「鮎菓子たべよー博 HOW A(鮎)YU?!」開催、11月20日(日曜日)に「じゅうろくプラザ」などで [大人の社会見学(工場見学・セミナー・講演会など)]

JR岐阜駅に隣接する「じゅうろくプラザ」などにおいて11月20日(日曜日)、

     ~ ぎふの鮎菓子&洋菓子大集合 ~
「鮎菓子たべよー博 HOW A(鮎)YU?!」

が開かれます。

161111鮎菓子たべよー博①、チラシ (コピー).JPG
~ 「鮎菓子たべよー博」のチラシ。

 ・日時:2016年11月20日(日曜日)午前10時~午後4時30分
 ・場所:「じゅうろくプラザ」(岐阜市橋本町1-10-11)ほか
 ・入場:無料




さて、
同イベントを主催する「鮎菓子たべよー博実行委員会」の
構成メンバーの一つである岐阜商工会議所のホームページを参照すると、
当日の主な企画は次の通りです。

 ・鮎菓子販売(岐阜市内、岐阜市近郊の鮎菓子店25店舗が出店)
 ・鮎菓子食べ放題カフェ(ワンコインで食べ比べ!)
 ・鮎菓子づくり体験教室(参加申込終了)
 ・鮎菓子スタンプラリー(スタンプ集めて鮎菓子ゲット!)

メイン会場となる「じゅうろくプラザ」はJR岐阜駅に隣接していますので、
雨天でも雨に濡れずに会場へ行くことができます。

161111鮎菓子たべよー博②、じゅうろくプラザ (コピー).JPG

 ♪ 今年3月27日に行われたプレイベントの様子は
 → こちら

 ♪ 2013年6月19日に「ぎふの鮎菓子」を食べあるいたときのブログ記事
 「ぎふの鮎菓子」を求めて岐阜市内ウォーク 〔ぎふの和菓子屋さんめぐり〕 





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