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足助2016秋「和菓子屋めぐり」〔愛知県豊田市足助町〕 [足助の古い町並み(愛知県豊田市足助町)]

重要伝統的建造物群保存地区の「足助(あすけ)」は、尾張・三河から信州へ向かう伊那街道の中継地点にある商業で栄えた町です。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり23、真弓橋から下流を撮る (コピー).JPG
~ 真弓橋から見る足助川沿いの家並み、石段そして石組み階段。

「足助町並み散策ナビ」(発行:豊田市教育委員会文化財課足助分室)を参照すると、安永4年(1775年)の大火で町並みのほとんどが消失したそうですが、大火直後から町は再建され、江戸後期から明治末期に建てられた建物が今も、数多く残っているそうです。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり05、足助観光協会 (コピー).JPG
~ 足助観光協会(豊田市足助町宮平34-1)。




さて、2016年10月30日(日曜日)の午前10時35分頃に、足助観光協会で「足助町並み散策ナビ」を入手した後、古い町並みへ向かいました。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり29、足助川 (コピー).JPG
~ 足助川にかかる中橋から見える風景。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり09、風外 (コピー).JPG
~ 御菓子司 風外(豊田市足助町新町7−1)。

161023足助の町並み散策と旧鈴木家住宅修理現場見学19、風外 (コピー).JPG
~ 風外まんじゅうと大島、2016年10月23日(日曜日)撮影。

購入した和菓子を店内で喫食できます。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり11、足助両口屋 (コピー).JPG
~ 足助両口屋(豊田市足助町本町16)、名古屋の御菓子所「両口屋是清」とは関係がありません。

代表銘菓は「中馬柿」。

161023足助の町並み散策と旧鈴木家住宅修理現場見学14、両口屋(中馬柿) (コピー).JPG
~ 干し柿の中に栗きんとんが入っています、2016年10月23日(日曜日)撮影。

購入したお菓子を店内で喫食できます。抹茶セット(抹茶+和菓子)もあります。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり13、足助両口屋 (コピー).JPG

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり19、加東屋 (コピー).JPG
~ 和菓子 加東家(豊田市足助町本町4-5)。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり25、川村屋本店 (コピー).JPG
~ 「日月もなか」で知られる川村屋本店。

本店限定の「大納言日月もなか」は、注文を受けてから餡をつめてくれます。

161030川村屋本店②、日月もなか (コピー).JPG
~ 「日月もなか」と「大納言日月もなか」、2016年10月30日(日曜日)撮影。

購入した「日月もなか」を店内で喫食できます。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり27、川村屋本店 (コピー).JPG
~ 「日月もなか」の原料の北海道十勝産の白いんげん(大手芒豆)、「大納言日月もなか」の原料の備中岡山県産の大納言小豆。

なお、足助中馬館において2016年11月1日(火曜日)から30日(水曜日)まで、

作品展「足助の文化人 風外さん 塞馬さん

が開催されます。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり20、中馬館 (コピー).JPG
~ 足助中馬館(旧稲橋銀行足助支店)。

161030足助、和菓子食べあるきと旧家めぐり21、中馬館 (コピー).JPG





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コメント 2

なかえむ

素朴な感じのお菓子がいいですね。
by なかえむ (2016-10-31 21:55) 

wattana

なかえむさん、おはようございます。
田舎の素朴な和菓子、ですね。
by wattana (2016-11-02 04:31) 

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