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名勝 玄宮園の茶席「鳳翔台」でお抹茶とお菓子で一服〔滋賀県彦根市〕 [茶室めぐり]

彦根城の第二郭に位置する玄宮園は江戸時代、隣接する楽々園とともに「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれた下屋敷でした。延宝年間(1673~1681年)に彦根藩4代藩主・井伊直興によって築造されたと伝わる玄宮園は現在、回遊式庭園として一般開放されています(彦根市教育委員会作成の解説シートなどを参照しました)。

170520玄宮園②、臨池閣と彦根城 (コピー).JPG
~ 魚躍沼(ぎょやくしょう)の対岸に臨池閣(りんちかく、現在の八景亭)と鳳翔台(ほうしょうだい)、その先に彦根城天守、2017年5月20日撮影。

名勝 玄宮園内の築山にある藩主が客をもてなすための客殿だった、よし葺寄棟造りの鳳翔台は現在、茶席として利用されています。

170520玄宮園④、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG
~ 茶席「鳳翔台」
 ・呈茶時間:午前9時~午後4時(年中無休)
 ・呈茶代 :500円(お抹茶・お菓子)




さて、2017年5月20日(土曜日)の午前9時40分頃に、名勝 玄宮園へ行ってきました。

170520玄宮園①、東口 (コピー).JPG
~ 名勝 玄宮園の東門、JR彦根駅から歩いて12分ほどでした。

名勝 玄宮園の回遊式庭園を魚躍沼沿いに歩いた後、築山にある茶席「鳳翔台」でお抹茶とお菓子をいただきました。

170520玄宮園⑤、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG
~ 10畳半の主室(手前)と7畳半の次室。

170520玄宮園⑥、茶席「鳳翔台」 (コピー).JPG
~ 茶掛は、井伊直愛(なおよし)「神鳳栖其林」。

回遊式庭園と彦根城天守が望める席でお抹茶とお菓子をいただきました。

170520玄宮園⑧、茶席「鳳翔台」(いと重菓舗「埋れ木」) (コピー).JPG
~ 創業文化6年(1809年)のいと重菓舗の代表銘菓「埋れ木」。

170520玄宮園⑨、茶席「鳳翔台」(現代湖東焼) (コピー).JPG

170520玄宮園⑩、現代湖東焼 (コピー).JPG

☆ 名勝 玄宮園の茶席「鳳翔台」
  (滋賀県彦根市金亀町3-40)
☆ 2017年5月20日 (土曜日)午前9時50分頃利用






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