So-net無料ブログ作成

茶カフェ「深緑茶房」のお茶教室(2017年4月度)を受講しました [深緑茶房]

4月11日(火曜日)の午前11時5分頃から開かれた茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」を受講しました。

170411深緑茶房「お茶教室」①、深緑茶房外観 (コピー).JPG
~ 茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出てセブンイレブンの裏隣です。

講師は、深緑茶房の茶長で日本茶インストラクターの松本浩さん。テーマは、「茶カフェ深緑茶房スタイルの伊勢深蒸し茶の淹れ方」です。

松本さんのレクチャーの前に、ペットボトル茶を飲み比べました。

170411深緑茶房「お茶教室」③、ペットボトル茶飲み比べ (コピー).JPG

飲み比べたのは、サントリーの新「伊右衛門」、伊藤園の新「氷水出し抹茶入りお~いお茶」およびコカ・コーラの新「綾鷹」。

170411深緑茶房「お茶教室」④、ペットボトル茶飲み比べ (コピー).JPG




さて、2013年7月10日にオープンした茶カフェ「深緑茶房」を運営している農業生産法人の有限会社深緑茶房(三重県松阪市飯南町)の6次産業化について松本さんよりレクチャーがありました。

農林水産業の6次産業化は簡単に言うと、「6次産業化=1次(生産)x2次(加工)x3次(販売)」という公式で表すことができるそうで、新緑茶房は、30haを超える茶園でのお茶の生産(1次)x緑茶の加工(2次)x緑茶の販売とカフェの直営(3次)を一貫協業経営で手掛けており、茶農家の6次産業化を達成しています。

2番目の飲み比べは、「深緑茶房」の看板メニューである伊勢深蒸し茶の「千寿」と「深緑」の飲み比べです。

1煎目は湯温60℃x蒸らし時間90秒。2煎目は湯温75℃です。

170411深緑茶房「お茶教室」⑦、千寿と深緑飲み比べ(1煎目) (コピー).JPG
~ 1煎目の水色(すいしょく)

170411深緑茶房「お茶教室」⑨、千寿と深緑飲み比べ(2煎目) (コピー).JPG
~ 2煎目の水色(すいしょく)

松本さんのレクチャーが終わると、
伊勢深蒸し茶「さえみどり」と「深蒸し生ようかん」で甘楽茶楽タイム。

170411深緑茶房「お茶教室」⑪、さえみどりと生ようかん (コピー).JPG

なお、5月は繁忙期のために「お茶教室」は休講となります。

6月は下旬に三重県松阪市飯南町において臨地「お茶教室」が開かれる予定で、
プログラムは深緑茶房の茶園、茶工場、本店などの見学となります。

☆ 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2017年4月度)」
 (名古屋市中村区名駅四丁目26-25メイフィス名駅ビル1階)
☆ 2017年4月11日(火曜日)午前11時5分~午後0時15分




nice!(88)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理