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笹屋伊織の女将塾「愛される所作~桜色の会」(2017年度第1回) [京都イオリカフェ]

新年度よりタイトルが新たになった田丸先生の定期セミナー、笹屋伊織の女将塾「愛される所作」は内容も一新されました。

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」54、セミナー予定 (コピー).JPG
~ 笹屋伊織の女将塾「愛される所作」のスケジュール。

毎月のテーマカラーが決まっており、第1回目は「桜色」。「今年度は、毎月の色のテーマを決めました。お召し物や小物に各回のテーマの色を少し意識して楽しんで頂ければと存じます。」が田丸先生から受講者へのメッセージです。

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


さて、2017年度第1回目の「愛される所作~桜色の会」は、京菓子職人による粽の巻き方の特別講座ですが、その前に田丸先生がコメンテーターとして初出演した4月4日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」の報告会がありました。

170413椿の会x女将塾「愛される所作~桜色の会」08 (コピー).JPG

全国放送の生放送の画面からは知ることができなかった楽しいエピソードが聞けました(田丸先生らしいオチもあありました)。

報告会が終わると、愛知県豊田市出身、京菓子職人歴15年ほどの伊藤さんによる粽の巻き方のレクチャーが始まりました。

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」05、職人伊藤さん (コピー).JPG

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」10、粽の巻き方実演 (コピー).JPG

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」12、粽の巻き方実演 (コピー).JPG

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」15、粽の巻き方実演 (コピー).JPG

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」17、粽の巻き方実演 (コピー).JPG

湯がいた笹の葉3枚とイガラを使って手際よく粽を巻いた伊藤さんの実演をお手本に、伊藤さんと岐阜県土岐市出身で入社2年目の川合さんのアドバイスを受けながら各受講者が粽の巻き方を体験しました。


各受講者が粽を巻き終えたら、田丸先生による粽の美しいいただき方のレクチャーです。

① 粽の細い側ではなく(ここがポイント)、太い側の2本のイガラを引っ張り出し、折り込んである笹の葉の先端部分を引っ張り出す。
② ゆるめたイガラを軸の方に寄せてから、3枚使っている笹の葉を広げる。
③ 粽は、黒文字で切って一口ずつ食べる(切り分けてから食べてはいけない)。

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」27、粽の美しいいただき方 (コピー).JPG

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」28、粽の美しいいただき方 (コピー).JPG

田丸先生のお手本を参考に、各受講者が粽の美しいいただき方を実践しました。食べ終わったらお仕舞ではなく、笹の葉を三つ折りしてからイガラでくるくる巻いて後片付けをします。

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」31、粽の葉といがらの後始末 (コピー).JPG

170413女将塾「愛される所作~桜色の会」32、粽の葉といがらの後始末 (コピー).JPG

粽に続いて、子どもの成長と子孫繁栄を願うお菓子、柏餅(白みそ餡)の美しいいただき方のレクチャーがありましたが、レポートは省略します。

2017年度2回目は、5月18日(木曜日)に開かれる女将塾「愛される所作~緑色の会」です。開催概要などについては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら



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「京都イオリカフェ」で親子丼とミニ抹茶パフェ 〔「名鉄百貨店グルメきっぷ」利用〕 [京都イオリカフェ]

名古屋鉄道(以下、名鉄)は4月1日より「名鉄百貨店グルメきっぷ」(設定期間:2017年4月1日~9月30日)を発売しています。

170404京都イオリカフェ⑦、名百グルメきっぷ (コピー).JPG
~ 「名鉄百貨店グルメきっぷ」のポスター、名鉄百貨店で2017年4月4日撮影。

「名鉄百貨店グルメきっぷ」は、名鉄百貨店本店本館9階のグルメステーションにある食事券対象レストランの「お食事」と「名鉄電車全線1DAYフリーきっぷ」がついた企画きっぷです。

名鉄電車全線1DAYフリーきっぷ 
  + 
名鉄百貨店グルメステーション選べる食事券

= おとな一人3,300円(こども一人1,900円)

~予約不要、当日購入可、一人でも可~


さて、4月4日(火曜日)に「名鉄百貨店グルメきっぷ」を利用して名鉄電車に乗って知多半田駅(体験型ミュージアム「ミツカンミュージアム」最寄駅)、新可児駅などへ行ってきました。

知多半田駅から新可児駅へ移動する途中、名鉄名古屋駅で降車、駅上に建つ名鉄百貨店本店本館9階のグルメステーションにある「京都イオリカフェ」でランチ+スイーツ。

170404京都イオリカフェ① (コピー).JPG
~ 「京都イオリカフェ」は、創業1716年(享保元年)の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする和カフェです。

「京都イオリカフェ」の「名鉄百貨店グルメきっぷ」用のセットメニューは、「親子丼 + ミニ抹茶パフェ」です。

170404京都イオリカフェ②、親子丼 (コピー).JPG

170404京都イオリカフェ④、ミニ抹茶パフェ (コピー).JPG
~ 「京都イオリカフェ」の人気メニュー、ミニ抹茶パフェ。

☆ 「京都イオリカフェ」
 (名古屋市中村区名駅一丁目2番1号名鉄百貨店本店本館9階)
☆ 2017年4月2日(火曜日)午前11時50分頃利用


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笹屋伊織の「女将塾」~愛される所作~、予約の受付が始まりました [京都イオリカフェ]

享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて定期セミナーを開催しています。

※「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

4月からの新年度(2017年度)の定期セミナーは、

笹屋伊織の「女将塾」~愛される所作~

と名称が新たになりました。

講師は、京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

170315椿の会x和の美人度アップ講座⑨ (コピー).JPG

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




さて、新年度(2017年度)の定期セミナーは、毎月の色がテーマとして指定されています。

たとえば、4月13日(木曜日)の4月度のセミナー「桜色の会」の指定色は桜色です。

170221笹屋伊織の「女将塾」2017年度スケジュール (コピー).JPG
~ お召し物や小物に各回のテーマの色を少し意識して楽しんでいただければと存じます。

定期セミナー(京都・名古屋)のスケジュール、申込先など詳しいことは、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」の講演情報をご参照下さい。
→ こちら

170315和の美人度アップ講座02 (コピー).JPG
~ 2017年3月15日に開かれた定期セミナーの様子。


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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座(2016年度第12回) [京都イオリカフェ]

享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

※「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

170315椿の会x和の美人度アップ講座⑨ (コピー).JPG

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




さて、3月15日(水曜日)の午後2時5分頃から始まった「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座」(2016年度第12回、午後の部)を受講しました。

170315和の美人度アップ講座02 (コピー).JPG

2016年度の最終回。

一つ目の今月のお菓子は桜餅。

小麦粉を使ったクレープ生地風の関東の桜餅(長明寺餅)と道明寺粉を使う京都の桜餅の違いについての説明が終わり、田丸先生が「塩漬けしてある桜餅の葉は食べられるけど、桜餅の葉を食べる人、手をあげて」と問うと、全員が挙手。

多いだろうとは思いましたが、全員とは驚きました。

続いて、桜餅の美しい食べ方についてのレクチャーです。

葉を食べない場合は、桜の葉を折り返して下敷きとして使うと桜餅が懐紙にくっつきません。

170315和の美人度アップ講座12、桜餅 (コピー).JPG

桜の葉を食べる場合は、葉脈の右横に黒文字を入れて切ります。

170315椿の会x和の美人度アップ講座⑦ (コピー).JPG

桜餅の左半分に残った葉脈は、手で簡単に外すことができます。

食べたら終わり、ではありません。

外した葉脈と黒文字を懐紙で包み、後片付け。

170315和の美人度アップ講座17、あとかたずけ (コピー).JPG

2つ目のお菓子の洲浜は、浅煎りの大豆の粉を水飴で練り上げた生地のことです。

洲浜は江戸時代、切り口が浜辺や入江をイメージした州浜の形をした棹菓子のことでしたが、今は生地のことも洲浜と呼んでいます。

170315和の美人度アップ講座19、すはまだんご (コピー).JPG

洲浜生地を使った「すはま団子」は、手で持って口に運んで食べるのではなく、黒文字を使って団子を一つづつ外しながら食べる美しい食べ方を学びました。

170315和の美人度アップ講座22、すはまだんご (コピー).JPG

※「ワンポイント講座」については記載を省略します。

4月からの新年度のセミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら


老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
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笹屋伊織の「女将塾」~愛される所作~ 2017年4月より開講されます〔@名鉄百貨店〕 [京都イオリカフェ]

享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」の十代目女将・田丸みゆきさんが講師を務める

笹屋伊織の「女将塾」~愛される所作~

が2017年4月より開講されます。

170221笹屋伊織の「女将塾」2017年度スケジュール (コピー).JPG

新年度からスタートする笹屋伊織の「女将塾」では毎回、「毎月の色」がテーマとして組まれています。


「桜色の会」と題された第1回は4月13日(木曜日)に、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームで開かれます。

・開講時間  :午前の部 11:15~12:00
        午後の部 14:00~14:45
        夜の部  19:00~19:45
・今月のお菓子:粽、白みそ餡の柏餅
・特別講座  :職人による粽の巻き方と美しいいただき方
・ドレスコード:桜色(桜色の洋服、小物など)

笹屋伊織の「女将塾」の開講日などの詳細につきましては、
田丸みゆきオフィシャルサイトに載っている
定期セミナー情報をご覧ください。
→ こちら
老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座(2016年度第11回) [京都イオリカフェ]

享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

※「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

170215椿の会x和の美人度アップ講座08 (コピー).JPG

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




さて、2月15日(水曜日)の午後2時5分頃から始まった「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座」(2016年度第11回、午後の部)を受講しました。

2016年度第11回目は特別講座、笹屋さんの京菓子職人の指導による上用まんじゅう(薯蕷饅頭とも)作り体験です。

田丸先生から今回の講座の特別講師2名の紹介がありました。

170215和の美人度アップ講座02、職人の紹介 (コピー).JPG

1名は愛知県豊田市出身で京菓子職人として15年ほどの経歴がある伊藤さん(上記の写真の真ん中の男性)。

もう1名は昨春入社の新人、いや将来の京菓子職人の川合さん、岐阜県土岐市出身。

特別講師の紹介が終わると、伊藤さんによる上用生地作りの実演が始まりました。

170215和の美人度アップ講座04、すりおろしたつくねいも (コピー).JPG
~ すり下ろしたつくね芋とつくね芋※。

※つくね芋は、植物分類でいうと、やまのいも科やまのいも属山芋種やまといも(つくね芋)群に分類されます。

すり下ろしたつくね芋に砂糖、上用粉を力強く捏ね上げます。

170215和の美人度アップ講座09、薯蕷生地づくり (コピー).JPG

上用生地ができたら、1個分へと切り分け。

170215和の美人度アップ講座16、薯蕷生地の切り分け (コピー).JPG

170215和の美人度アップ講座20、薯蕷生地の二重餡玉 (コピー).JPG

上用生地の切り分けが終わると、伊藤さんは漉し餡とピンクに染めた白餡の二重餡を上用生地で包み始めました。

170215和の美人度アップ講座21、包餡 (コピー).JPG

受講者が実際に行う包餡のお手本を伊藤さんは解説しながらいとも簡単に行っていましたが、実際に自分でやってみると包餡はそんなに簡単なものではありませんでした。

170215和の美人度アップ講座29、薯蕷饅頭(蒸す前) (コピー).JPG

伊藤さんによる包餡の実演が終わると、受講者各自が実際に二重餡を上用生地で包む実習へと移りました。

170215和の美人度アップ講座30、包餡指導 (コピー).JPG
~ 特別講師2名のアドバイスを受けながら、真剣に包餡する受講者。

受講者全員の包餡が終わると、いよいよ仕上げ工程の蒸し上げです。

蒸し上がるまでの時間、田丸先生の軽妙洒脱なトークでリラ~ックス、和んだ雰囲気のセミナー会場。

170215和の美人度アップ講座33、田丸先生のトーク (コピー).JPG

そこへ蒸し上がったばかりの純白の上用まんじゅうが登場!

170215和の美人度アップ講座35、蒸し上がった薯蕷饅頭 (コピー).JPG

自分自身で包餡したアツアツの上用まんじゅうと、京都イオリカフェのお抹茶をいただく、とてもrichな甘楽茶楽タイム~。

170215和の美人度アップ講座36、抹茶を点てる田中さん (コピー).JPG
~ 抹茶を点てる「京都イオリカフェ」の田中副店長。

170215和の美人度アップ講座38、抹茶 (コピー).JPG

170215和の美人度アップ講座39、薯蕷饅頭(自作) (コピー).JPG

※セミナーレポートは、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」
コンテンツページをご覧ください。 
→ こちら

なお、2016年度第12回目(最終回)となる次回の「京菓子の美しいいただき方と和の美人度アップ講座」は、3月15日(水曜日)に開かれます(午前・午後・夜の3部制)。

今月のお菓子は「桜餅と洲浜」、ワンポイント講座は「言葉美人」です。

申込先 ↓

 ・ 京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)

 ・ 電話(052)585-2924



老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第10回) [京都イオリカフェ]

創業300年の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする
和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、
名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

※「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、
京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

170118和の美人度アップ講座05 (コピー).JPG

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






さて、
1月18日(水曜日)の午後2時頃から始まった
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」
(2016年度第10回、午後の部)を受講しました。

170118和の美人度アップ講座01 (コピー).JPG

今月のお菓子は「蓬莱山(ほうらいさん)」、
田丸先生のセミナーで初めて取り上げるお菓子です。

170118和の美人度アップ講座08、蓬莱山(菜の花と梅) (コピー).JPG
~ 「蓬莱山」。

170118和の美人度アップ講座09、蓬莱山「菜の花」 (コピー).JPG

「蓬莱山」は、
中国の不老不死の仙人が住むと伝わる理想の島のこと。

結婚披露宴の引き出物として使われる京菓子の「蓬莱山」は、
きんとんで飾り付けた大きな薯蕷饅頭の中に
色とりどりの小さな薯蕷饅頭が入っているので
「子持ち饅頭」と呼ばれることもあります。

「蓬莱山」の説明が終わると、
田丸先生は笹屋さんの職人から借りてきた
長尺の製菓包丁(伝統のある堺刃物)を使って「蓬莱山」を切り始めました。

170118和の美人度アップ講座10、蓬莱山「菜の花」の切り分け (コピー).JPG

半分に切ったときの断面を見た受講者からいっせいに歓声があがりました。

受講者数分に切り分ける前に、「写真タ~イム、みなさん、前へどうぞ」。

170118和の美人度アップ講座11、蓬莱山「菜の花」の断面 (コピー).JPG

今月のお菓子「蓬莱山」とお抹茶で「甘楽茶楽」。

170118和の美人度アップ講座14、お抹茶 (コピー).JPG

「甘楽茶楽」の後は、
ワンポイント講座「あきらめない美人」(詳細省略※)。

※ワンポイント講座を含むセミナーレポートは、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」の コンテンツページにアップされますのでご覧ください。
→ こちら

なお、
2016年度第11回目となる次回の
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」は、
2月15日(水曜日)に開かれます(午前・午後・夜の3部制)。

 特別講座「職人による上用まんじゅう作り体験」

申込先 ↓

 ・ 京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)

 ・ 電話(052)585-2924





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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第9回) [京都イオリカフェ]

創業300年の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする
和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、
名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

※「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、
京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん

161207和の美人度アップ講座06 (コピー).JPG

田丸みゆきさんのプロフィール、定期セミナー情報などについては、
「田丸みゆきオフィシャルサイト」をご覧ください。 → こちら




さて、
12月7日(水曜日)の午後2時10分頃から始まった
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」
(2016年度第9回、午後の部)を受講しました。

161207和の美人度アップ講座02 (コピー).JPG

今月のお菓子は、
きんとんと浮島。

161207和の美人度アップ講座08、きんどん(聖夜) (コピー).JPG
~ きんとん(菓銘「聖夜」)。

161207和の美人度アップ講座09、浮島(サンタクロース) (コピー).JPG
~ 浮島(菓銘「サンタクロース」)。

このセミナーのために特別に調製されたきんとんと浮島について、
田丸先生より解説がありました。

きんとんは「餡玉の周りに餡のそぼろをつけたもの」で、
そぼろの色使いと菓銘により季節を表現する京菓子を代表するお菓子の一つ。

一方、浮島は「泡立てた卵白を使う蒸菓子」で、
餡を混ぜ込むためにしっとりとしているお菓子(和風カステラ)。

続いて、
お菓子の取り方について箸の使い方などのお手本を示しながらのレクチャーがありました。

161207椿の会x和の美人度アップ講座06 (コピー).JPG

箸の持ち方、懐紙の折り方など覚えなければならないことが多いですが、
隣の方への「お先に」の心配りの一言が大切なことがわかりました。

161207椿の会x和の美人度アップ講座09 (コピー).JPG

お菓子の取り方に続いて、きんとんと浮島の食べ方についてのレクチャー。

手で直接取って一口で食べたいところですが、
黒文字を使って2分割していただきました。

161207和の美人度アップ講座14 (コピー).JPG

今月のお菓子2種とお抹茶で一服の後は、
ワンポイント講座「食べ方美人」(詳細省略)。

なお、
次回の「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第10回)」は、
来年1月18日(水曜日)に開かれます(午前・午後・夜の3部制)。

・ 今月のお菓子   : 蓬莱山
・ ワンポイント講座 : あきらめない美人

申込先 ↓

 ・ 京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)

 ・ 電話(052)585-2924





老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第8回) [京都イオリカフェ]

創業300年の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする
和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、
名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

♪ 「京都イオリカフェ名鉄百貨店」の2016年度のセミナー開講スケジュール
→ こちら

「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、
京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん。

161116和の美人度アップ講座04 (コピー).JPG

11月16日(水曜日)の午前11時20分頃から始まった
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」
(2016年度第8回、午前の部)を受講しました。

161116和の美人度アップ講座02 (コピー).JPG




さて今回のセミナーは、
田丸先生の著書「愛される所作」(主婦と生活社)発売後の最初のセミナーとなるので、
著書の販売/サイン会を兼ねていました。

161116和の美人度アップ講座05、「愛される所作」 (コピー).JPG
~ 創業三〇〇年老舗京菓匠女将にならう「愛される所作」(主婦と生活社)。

セミナーの本題に入る前に、
田丸先生から同書が出身地の大阪にある紀伊国屋梅田本店において、
高校の先輩の東野圭吾さんの「恋のゴンドラ」を抜いて、
週間ベストセラー(10/31〜11/6)のランキング第3位に入ったとの報告がありました。

161116和の美人度アップ講座20 (コピー).JPG

今月のお菓子は、
栗蒸し羊羹「おどり舟」と栗練羊羹を使う「み月」。

小豆に小麦粉、葛粉等を混ぜて蒸し上げる蒸し羊羹と
小麦粉の代わりに江戸時代初期に発見された寒天を利用して開発された
練羊羹についての説明がありました。

161116和の美人度アップ講座07、おどり舟 (コピー).JPG
~ 栗蒸し羊羹「おどり舟」、
名鉄百貨店本店本館地階1階にある京菓匠「笹屋伊織」で撮影。

蒸し羊羹と練羊羹の説明を聞いた後、
竹皮に包んで蒸し上げられた栗蒸し羊羹「おどり舟」をいただきました。

161116和の美人度アップ講座06、おどり舟 (コピー).JPG
~ 栗蒸し羊羹「おどり舟」。

続いて、
皇室の菩提寺である総本山御寺泉涌寺(みてら・せんにゅうじ)境内で
11月12日~12月4日の期間でしか購入することができない
「み月」の誕生ストリーを聞きました。

161116和の美人度アップ講座12 (コピー).JPG

「み月」はJR東海の「そうだ京都、行こう」(2009年初秋のキャンペーン)で紹介された
泉涌寺のテレビCMのために特別に調整されたお菓子で、
菓銘の「み月」は泉涌寺の第154世長老の上村貞郎(ていろう)猊下より
ご命名・ご染筆を賜ったそうです。

なお、
「み月」の「み」がひらがなになっているのは、
御寺の「御月」、美しい「美月」、魅力的な「魅月」、
ますます栄える「弥月」、味わう「味月」、そして田丸みゆき先生の「み月」など
いろいろな月を愛でていただくようにという思いが込められているそうです。

161116和の美人度アップ講座16、み月 (コピー).JPG

「み月」は、

~栗練羊羹に満月をイメージさせる色使いの村雨生地を重ね、
 さりげなく金粉を散らせた~

お菓子です。

161116和の美人度アップ講座17、み月 (コピー).JPG

今月のお菓子2種とお抹茶で一服の後は、
ワンポイント講座「贈り物美人」(詳細は省略)。

なお、
次回のセミナー「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第9回)」は、
12月7日(水曜日)に開かれます(午前・午後・夜の3部制)。

・ 今月のお菓子   : きんとんと浮島
・ ワンポイント講座 : 食べ方美人

申込先 ↓

 ・ 京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)

 ・ 電話(052)585-2924






老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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老舗 京菓子の女将による「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第7回) [京都イオリカフェ]

創業300年の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする
和カフェ「京都イオリカフェ」は毎月1回、
名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて

老舗 京菓子の女将による
京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座

を開催しています※。

♪ 「京都イオリカフェ名鉄百貨店」の2016年度のセミナー開講スケジュール
→ こちら

「京都イオリカフェ大丸京都店」においても同様のセミナーが毎月1回開かれています。

講師は、
京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆきさん。

161012和の美人度アップ講座01 (コピー).JPG

161012和の美人度アップ講座02 (コピー).JPG




さて、
10月12日(水曜日)の午後2時5分から始まった
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座」
(2016年度第7回、午後の部)を受講しました。

161012和の美人度アップ講座04、レジュメなど (コピー).JPG

今月のお菓子は、
平安左京と三国一。

161012和の美人度アップ講座05、平安左市 (コピー).JPG

「平安左市」は、
「京都へお越しくださったお客さまのために特別なお菓子を」という田丸先生の思いに
最古参京菓子職人が応えて誕生した笹屋さんにとっては新しいお菓子です。

平安京の銅銭をかたどった木型で作った「平安左市」は
栗あんとこしあんの二重こしあん、こしあん好きにはたまりません。

「平安左市」という菓銘の由来について説明がありました。
~「平安左市遺店菓匠最旧老舗」、
笹屋さんは創業来、左市(朱雀大路の東側)に店を構える最も古い菓匠です。

もう一つの今月のお菓子「三国一」、
かつて笹屋銘菓拾種の一つに数えられたというお菓子ですが、
手間のかかるお菓子で現在は製造販売されていないそうです。

161012和の美人度アップ講座07、三国一 (コピー).JPG

161012和の美人度アップ講座08、お抹茶 (コピー).JPG

今月のお菓子2種とお抹茶で一服の後は、
ワンポイント講座「おじぎ美人」。

161012和の美人度アップ講座14、「愛アされる所作」発売案内 (コピー).JPG

田丸先生にとって初めての本となる
「創業三〇〇年老舗京菓匠女将にならう 愛される所作」の発売日について
「10月28日に確定しました」との発表がありました。

出版社の担当者がマナー本の著者として
老舗京菓匠女将の田丸先生に白羽の矢を立てたのは、
テレビ番組で見た田丸先生の「美しい所作」、
具体的には「美しいおじぎ」(=おじぎ美人)に惹きつけられたからだそうです。

なお、
11月16日(水曜日)に開かれる次回のセミナー
「京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座(2016年度第8回)」において、
「愛される所作」の販売が行われるそうです。

・ 今月のお菓子   : み月と栗蒸し羊羹
・ ワンポイント講座 : 贈りもの美人

申込先 ↓

 ・ 京都イオリカフェ(名鉄百貨店本店本館9階)

 ・ 電話(052)585-2924






老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

老舗京菓匠女将にならう 愛される所作

  • 作者: 田丸 みゆき
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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