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国宝犬山城が見える席でランチ 〔名鉄犬山ホテル欧風料理「ル・パラディ」〕 [その他]

愛知県犬山市といえば、国宝犬山城です。

170218国宝犬山城① (コピー).JPG

木曽川の南岸に建つ国宝犬山城は、日本最古の天守閣で知られています。


さて、2月18日(土曜日)の午前11時30分頃、名鉄犬山ホテル6階にある欧風料理「ル・パラディ」を利用しました。

国宝犬山城が間近に見える席で、ランチ会食。

170218欧風料理「ル・パラディ」②、前菜 (コピー).JPG
~ 前菜。

170218欧風料理「ル・パラディ」③、カレー風味のスープ (コピー).JPG
~ カレー風味のスープ。

170218欧風料理「ル・パラディ」④、鰤のポワレ (コピー).JPG
~ 鰤(ぶり)のポワレ。

170218欧風料理「ル・パラディ」⑦、デザート (コピー).JPG
~ デザート。

なお、今回は利用しませんでしたが、名鉄犬山ホテルの敷地内には国宝茶室如庵がある日本庭園・有楽苑があります。

♪ 2014年3月24日に日本庭園・有楽苑を利用したときの
ブログ「行ってきました」シリーズの記事 
→ こちら

☆ 欧風料理「ル・パラディ」
 (愛知県犬山市犬山北古券107-1)
☆ 2017年2月18日(土曜日)午前11時30分頃利用


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ワークショップ「爲三郎記念館 庭園散策」 〔「古川美術館 Fan Fun Day (2016秋)」の企画〕 [その他]

名古屋・池下の古川美術館と分館の「爲三郎記念館」は10月15日(土曜日)と16日(日曜日)、
「古川美術館Fan Fun Day (2016秋)」で無料開館されています。

161015爲三郎記念館01、Fan Fun Day (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の東門、無料開館ののぼり旗が立っていました。

母屋「爲春亭(いしゅんてい)」、日本庭園および茶室「知足庵」から構成される
古川美術館の分館「爲三郎記念館」は、
ヘラルドグループ創業者の故・古川爲三郎さんが
103歳まで終の棲家とした数寄屋建築の邸宅です。

161015爲三郎記念館06、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 急斜面に建つ母屋「爲春亭(いしゅんてい)

「古川美術館 Fan Fun Day (2016秋)」の2日間、
10月29日(土曜日)から一般公開が始まる
古川美術館開館25周年名品コレクションⅡ「女性を描く ~少女から婦人まで~」の一部先行公開、
「第20回 こども絵画コンクール」受賞作品展覧会、
「どなたさまも楽しめ茶席」などが企画されています。




さて、
「爲三郎記念館」において10月15日(土曜日)の午後1時30分から
ワークショップ「爲三郎記念館 庭園探索」が行われました。

161015爲三郎記念館08、ワークショップ「爲三郎記念館 庭園探訪」 (コピー).JPG
~ レクチャーをする講師の野村勘治さん(日本庭園学会理事)と参加者。

応募当初は定員30名でしたが、
応募者が多く定員を増やしたと聞いています。

161015爲三郎記念館07、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG

庭園におけるレクチャーの後、
母屋「爲春亭」内に移動し数寄屋建築のレクチャーを受けました。

161015爲三郎記念館19 (コピー).JPG
~ 大桐の間(左)と葵の間(正面)。

次の写真はワークショップが始まる前に、
大桐の間横のテーブル席でいただきた抹茶セットです。

161015爲三郎記念館04、お抹茶と和菓子セット (コピー).JPG

161015爲三郎記念館05、梅屋光孝「栗きんとん」 (コピー).JPG
~ 梅屋光孝「栗きんとん」。

☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
  (名古屋市千種区掘割町1-9)
☆ 2016年10月15日(土曜日)午後1時15分頃~ 利用




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爲三郎記念館で「Fan Fun Day どなたさまも楽しめ茶席」、10月15日(土)と16日(日) [その他]

名古屋・池下にある古川美術館と分館「爲三郎記念館」が
10月15日(土曜日)と16日(日曜日)の2日間、無料開放されます。

古川美術館&爲三郎記念館 Fan Fun Day

「爲三郎記念館」の母屋「爲春亭(いしゅんてい)」においては、
気軽に楽しむことができる「Fan Fun Day どなたさまも楽しめ茶席」が設けられます。

入館料は無料ですが、
「Fan Fun Day どなたさまも楽しめ茶席」、
または呈茶席で飲食をする場合は呈茶代500円が必要です。




さて次の写真は、
2016年10月2日(日曜日)に「爲三郎記念館」で撮ったものです。

161002爲三郎記念館01、東門 (コピー).JPG
~ 東門。

161002爲三郎記念館16、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 母屋「爲春亭」。

161002爲三郎記念館04、庭園(四方仏の蹲踞) (コピー).JPG
~ 日本庭園、四方仏蹲踞が見えます。

161002爲三郎記念館06、庭園(椎の大木) (コピー).JPG
~ 日本庭園、椎の大木がある日本庭園。

161002爲三郎記念館07、椎の大木 (コピー).JPG

161002爲三郎記念館11、茶室「知足庵」 (コピー).JPG
~ 茶室「知足庵」

161002爲三郎記念館14、中庭 (コピー).JPG
~ 中庭

161002爲三郎記念館22 (コピー).JPG

「どなたさまも楽しめ茶席」のほかに、
「爲三郎記念館 庭園探索」(事前予約制)、「美術館で化石さがし」(事前予約制)、
「消しゴムはんこでグッズづくり」(事前予約不要)などのワークショップが設けられます。

「古川美術館&爲三郎記念館 Fan Fun Day」の企画の詳細などについては、
下記へお問い合わせください。

古川美術館
名古屋市千種区池下町2丁目50番地
TEL(052)763-1991






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「爲三郎記念館」で抹茶と季節の和菓子(梅屋光孝「瑞雲」) [その他]

9月13日(火曜日)の午前11時50分頃に、
名古屋・池下の古川美術館分館「爲三郎記念館」へ行ってきました。

160913爲三郎記念館①、表門 (コピー).JPG

古川美術館分館「爲三郎記念館」は、
ヘラルドグループ創業者の故・古川爲三郎さん(1890年~1993年)が
終の棲家とした急斜面に建つ数寄屋造りの私邸で現在、一般公開されています。

160913爲三郎記念館③、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 急斜面に建つ母屋「爲春亭(いしゅんてい)」。

1995年11月より一般公開されている「爲三郎記念館」は、
母屋「爲春亭」、シンボルの椎の大木がある庭園、
茶室「知足庵」などから構成されています。

160913爲三郎記念館④ (コピー).JPG
~ 庭園の奥に椎の大木と茶室「知足庵」が見えます。




さて、
(ひさご)の間横の椅子席で、
お抹茶と季節の和菓子で一服しました。

160913爲三郎記念館⑨、お抹茶と和菓子 (コピー).JPG

季節の和菓子は、
梅屋光孝の「瑞雲」でした。

160913爲三郎記念館⑪、梅村光孝「瑞雲」 (コピー).JPG

古川美術館分館「爲三郎記念館」は10月10日(月曜日/祝日)までの期間、

     愛知県立芸術大学創立50周年関連事業
爲三郎記念館特別展「磯田皓と12人の作家たち」

が開催されています。

160913爲三郎記念館⑦ (コピー).JPG
~ 庭園から撮った葵の間。

☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
  (名古屋市千種区堀割町1-9)
☆ 2016年9月13日(火曜日)午前11時50分頃利用





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特別展「磯田皓と12人の作家たち」、10月10日(日曜日)まで開催中 [その他]

名古屋・池下にある
古川美術館分館「爲三郎記念館」において10月10日(月曜日/祝日)まで

愛知県立芸術大学創立50周年関連事業

特別展「磯田皓と12人の作家たち」

が開かれています。

160821爲三郎記念館②、表門 (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の表門。

160821爲三郎記念館⑤、茶室「知足庵」 (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の庭園にある茶室「知足庵」。

・開館時間:午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
・休館日 :月曜日※但し9月19日(月/祝)開館、翌20日(火)休館

「爲三郎記念館」は、
ヘラルドグループ創業者の古川爲三郎さんが終の棲家とした
急勾配の斜面に建つ数寄屋造りです。

160821爲三郎記念館④、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 急な斜面に建つ母屋「爲春亭(いしゅんてい)」。




さて、
8月21日(日曜日)の午後1時35分頃に、
特別展「磯田皓と12人の作家たち」が開かれている
古川美術館分館「爲三郎記念館」を訪ねました。

(※今回の特別展では館内に展示されている作品の撮影は禁止でした)

庭園を歩いていると
針金造形作家の橋寛憲(はしひろのり)さんの作品が随所に展示されていました。

160821爲三郎記念館⑧、庭園 (コピー).JPG
~ スローロリス2006年。

160821爲三郎記念館⑨、庭園 (コピー).JPG
~ オオサンショウウオ2016年。

160821爲三郎記念館⑩、四方仏蹲踞 (コピー).JPG
~ 四方仏蹲踞の横にトンボ(?)。

160821爲三郎記念館⑫、中庭 (コピー).JPG
~ ストケスイワトカゲ2013年。

なお、
「爲三郎記念館」においては、
抹茶&季節の和菓子セット、珈琲&お菓子セット、
冷し抹茶ぜんざいなどをいただくことができます(数寄屋カフェ)。

160821爲三郎記念館⑯、抹茶セット(展覧会限定) (コピー).JPG
~ 抹茶セット(展覧会限定和菓子を選択)。

160821爲三郎記念館⑱、梅村光孝「松籟」 (コピー).JPG

☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
 (名古屋市千種区堀割町1-9)
☆ 2016年8月21日(日曜日)午後1時35分頃利用





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「爲三郎記念館」で抹茶と季節の和菓子(梅屋光孝「花火」) [その他]

ヘラルドグループ創業者の故・古川爲三郎さん(1890年~1993年)が
終の棲家とした名古屋・池下(堀割町)の急斜面に建つ数寄屋造りの私邸は現在、
古川美術館分館「爲三郎記念館」として一般公開されています。

160806爲三郎記念館③、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 急斜面に建つ母屋「爲春亭(いしゅんてい)」。

1995年11月より一般公開されている「爲三郎記念館」は、
母屋「爲春亭」、シンボルの椎の大木がある庭園、
茶室「知足庵」などから構成されています。

160806爲三郎記念館②、庭園 (コピー).JPG
~ シンボルの椎の大木がある庭園。

160806爲三郎記念館④、外露地 (コピー).JPG
~ 茶室「知足庵」の外露地(外露地と内露地の二重露地)、中門まで続く竹垣は光悦垣。

160806爲三郎記念館⑤、茶室「知足庵」 (コピー).JPG
~ 国宝茶室「如庵」を写した茶室「知足庵」、手前に見えるのは織部型の燈籠。




さて、
8月6日(土曜日日)の午前11時30分頃に、
「爲三郎記念館」を利用しました。

160806爲三郎記念館①、表門 (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の表門。

160806爲三郎記念館⑫、葵の間 (コピー).JPG
~ 葵の間。

160806爲三郎記念館⑪、大桐の間 (コピー).JPG
~ 大桐の間。

大桐の間横の椅子席で、
お抹茶と季節の和菓子で一服しました。

160806爲三郎記念館⑭、抹茶と季節の和菓子 (コピー).JPG

季節の和菓子は、
梅屋光孝の「花火」でした。

160806爲三郎記念館⑮、梅村光孝「花火」 (コピー).JPG

古川美術館分館「爲三郎記念館」は現在、展示替えのために休館中ですが、
8月20日(日曜日)から10月10日(月曜日/祝日)までの期間、


     愛知県立芸術大学創立50周年関連事業
爲三郎記念館特別展「磯田皓と12人の作家たち」


が開催される予定です。

特別展の詳細につきましては、
古川美術館の公式サイトをご覧ください。


☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
  (名古屋市千種区堀割町1-9)
☆ 2016年8月6日(土曜日)午前11時30分頃利用





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特別企画「竹田耕三追悼展-有松絞りを世界へ-」、8月7日(日曜日)まで開催中 [その他]

名古屋・池下にある
古川美術館分館「爲三郎記念館」において8月7日(日曜日)まで

特別企画「竹田耕三追悼展-有松絞りを世界へ-」

が開かれています。

160729爲三郎記念館②、東門 (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の東門。

160729爲三郎記念館③、母屋「爲春亭」と庭園 (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の母屋「爲春亭」と庭園

・開館時間:午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
・休館日 :月曜日

「爲三郎記念館」は、
ヘラルドグループ創業者の古川爲三郎さんが終の棲家とした
急勾配の斜面に建つ数寄屋造りです。

160729爲三郎記念館⑤、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 急な斜面に建つ母屋「爲春亭(いしゅんてい)」。




さて、
7月29日(金曜日)の午前11時5分頃に、
特別企画「竹田耕三追悼展-有松絞りを世界へ-」が開かれている
古川美術館分館「爲三郎記念館」を訪ねました。

※一部の作品が撮影禁止となっています。受付でスタッフにご確認願います。

160729爲三郎記念館⑨、玄関の展示(松竹梅に飛鶴文様打掛) (コピー).JPG
~ 「松竹梅に飛鶴文様打掛」(後期展示、前期展示は「若松に飛鶴文様打掛」でした)。

160729爲三郎記念館⑩、大桐の間の展示 (コピー).JPG
~ 大桐の間(竹田耕三の軌跡)。

ほかに、
瓢の間(竹田耕三の研究・広がる芸術)、太郎庵・間想の間(共に歩んだ有志)、
浮観の間・桜の間(惹かれあう才能)にも作品が展示されています。

なお、
「爲三郎記念館」においては、
抹茶&季節の和菓子セット、珈琲&お菓子セット、
冷し抹茶ぜんざいなどをいただくことができます(数寄屋カフェ)。

160729爲三郎記念館⑦、抹茶&季節の和菓子 (コピー).JPG
~ 抹茶&季節の和菓子セット(梅屋光孝「すいか」)。

季節の和菓子(梅屋光孝製)は週替わりで、

 ・ 7月31日(日曜日)まで菓銘「すいか」
 ・ 8月2日(火曜日)~7日(日曜日)は菓銘「花火」

となっています。

☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
 (名古屋市千種区堀割町1-9)
☆ 2016年7月29日(金曜日)午前11時5分頃利用





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「爲三郎記念館」で抹茶と季節の和菓子 〔梅屋光孝「七夕」〕 [その他]

名古屋市営地下鉄「池下」駅の
2番出入口から歩いて2分ほどの「爲三郎記念館」は、
ヘラルドグループ創業者の故・古川爲三郎さん(1890年~1993年)が
終の棲家とした急斜面に建つ数寄屋造りの私邸で、
古川美術館分館「爲三郎記念館」として一般公開されています。

160708爲三郎記念館①、表門 (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の表門。

「爲三郎記念館」は、
母屋「爲春亭(いしゅんてい)」、シンボルの椎の大木がある日本庭園、
そして茶室「知足庵」から構成されています。

160708爲三郎記念館②、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 急斜面に建つ母屋「爲春亭(いしゅんてい)」。

160708爲三郎記念館④、茶室「知足庵」 (コピー).JPG
~ 庭園にある茶室「知足庵」。




さて、
7月8日(金曜日)の午後1時45分頃に、
「爲三郎記念館」を利用しました。

160708爲三郎記念館⑧、渡り廊下から見る中庭 (コピー).JPG
~ 渡り廊下から見る中庭。

「爲三郎記念館」では8月7日(日曜日)まで、
特別企画「竹田耕三追悼展~有松絞りを世界へ」
が開催されています。

160708爲三郎記念館⑪、大桐の間の展示 (コピー).JPG
~ 大桐の間とガラス越しに見える庭園。

160708爲三郎記念館⑬、大桐の間の展示 (コピー).JPG
~ 大桐の間の展示。

大桐の間横の椅子席で、
お抹茶と季節の和菓子で一服しました。

160708爲三郎記念館⑭ (コピー).JPG

季節の和菓子は、
梅屋光孝の「七夕」でした。

160708爲三郎記念館⑰、梅屋光孝「七夕」 (コピー).JPG

☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
  (名古屋市千種区堀割町1-9)
☆ 2016年7月8日(日曜日)午後1時45分頃利用





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「夏越茶会」(於:母屋「爲春亭」大桐の間) [その他]

名古屋・池下の古川美術館分館「爲三郎記念館」において6月30日(木曜日)、
「夏越茶会(なごしちゃかい)」が開かれました。

160630爲三郎記念館01、表門 (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の表門。

160630爲三郎記念館03、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 「爲三郎記念館」の母屋「爲春亭(いしゅうんてい)」。




さて、
「夏越茶会」は、
母屋「爲春亭」の大桐の間で行われました。

160630爲三郎記念館21、夏越茶会(大桐の間) (コピー).JPG
~ これまでの穢れを祓い、残りの半年の無病息災を願う夏越をテーマにした「夏越茶会」。

主菓子は、
梅屋光孝「七夕」(葛製)。

160630爲三郎記念館12、七夕(葛製)と茅の輪くぐり (コピー).JPG
~ 主菓子の「七夕」と夏越の大祓の行事である茅の輪くぐりに見立てた干菓子。

160630爲三郎記念館13、梅屋光孝「七夕」(葛製) (コピー).JPG

160630爲三郎記念館18、夏越茶会(大桐の間) (コピー).JPG

「爲三郎記念館」における次の茶会は、
9月15日(木曜日)に開かれる「観月茶会」です。

 ・日 時:2016年9月15日(木曜日)午前10時10分~
 ・場 所:「爲三郎記念館」の庭園にある茶室「知足庵」
 ・定 員:各席7名x8席
 ・参加費:1,500円(展覧会チケットが別途必要)
 ・申込み:電話(052-763-1991)またはフロントへ

☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
 (名古屋市千種区掘割町1-9)
☆ 2016年6月30日(木曜日)午前10時頃利用





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特別企画「竹田耕三追悼展-有松絞りを世界へ-」、8月7日(日曜日)まで開催中 [その他]

名古屋・池下にある
古川美術館分館「爲三郎記念館」において本日6月11日(土曜日)より

特別企画「竹田耕三追悼展-有松絞りを世界へ-」

が始まりました。

160611爲三郎記念館②、表門 (コピー).JPG
~ 有松絞りの旧家に生まれた竹田耕三さんは絞りに一生を捧げたそうです。

・開催期間
 前期:6月11日(土曜日)~7月10日(日曜日)
 後期:7月12日(火曜日)~8月 7日(日曜日)
・開館時間
 午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
・休館日
 月曜日、ただし7月18日(月曜日/祝日)は開館し、翌19日休館

「爲三郎記念館」は、
ヘラルドグループ創業者の古川爲三郎さんが終の棲家とした
急勾配の斜面に建つ数寄屋造りです。

160611爲三郎記念館01、母屋「爲春亭」 (コピー).JPG
~ 母屋「爲春亭(いしゅんてい)」。




さて、
6月11日の午前10時頃に、
特別企画「竹田耕三追悼展-有松絞りを世界へ-」が開かれている
古川美術館分館「爲三郎記念館」を訪ねました。

※一部の作品が撮影禁止となっています。受付でスタッフにご確認願います。

160611爲三郎記念館③、玄関(唯一無二の美しさ) (コピー).JPG
~ 玄関(唯一無二の美しさ)。

160611爲三郎記念館⑤、玄関(唯一無二の美しさ) (コピー).JPG
~ 「若松に飛鶴文様打掛」(前期展示)。

160611爲三郎記念館⑥、葵の間(絞りの多様性) (コピー).JPG
~ 葵の間(絞りの多様性)。

160611爲三郎記念館⑦、大桐の間(竹田耕三の軌跡) (コピー).JPG
~ 大桐の間(竹田耕三の軌跡)。

ほかに、
瓢の間(竹田耕三の研究・広がる芸術)、太郎庵・間想の間(共に歩んだ有志)、
浮観の間・桜の間(惹かれあう才能)にも作品が展示されています。

なお、
「爲三郎記念館」においては、
抹茶&季節の和菓子セット、珈琲&お菓子セット、
冷し抹茶ぜんざいなどをいただくことができます。

160611爲三郎記念館⑯、季節の和菓子&抹茶セット (コピー).JPG
~ 抹茶&季節の和菓子セット。

160611爲三郎記念館⑱、梅屋光孝「光の蛍」 (コピー).JPG
~ 梅屋光孝「光の蛍」(錦玉製)。

☆ 古川美術館分館「爲三郎記念館」
 (名古屋市千種区堀割町1-9)
☆ 2016年6月11日(土曜日)午前10時頃利用





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