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桑山美術館で所蔵茶道具展「折々の茶会 -初釜から歳暮-」、12月3日(日曜日)まで開催中 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2017年12月3日(日曜日)までの期間、

 所蔵茶道具展
「折々の茶会-初釜から歳暮-」

が開催されています。

170909桑山美術館③、アプローチ (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」のアプローチ。

170909桑山美術館⑫、本館 (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」の本館。

・所在地 :名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間:2017年9月9日(土曜日)~12月3日(日曜日)
・休館日 :月曜日(祝日の場合は開館)、
      祝日の翌日(9月24日・11月4日は開館)
・開館時間:午前10時~午後4時
・観覧料 :一般500円、中・高・大学校生300円

2017年の所蔵茶道具展においては、同展のチラシを参照すると、新年に初めて釜をかける「初釜」、「名残の茶」、「納涼の茶」、一年の締めくくりとなる「歳暮の茶」など四季折々に催される茶会を想定した道具の取り合わせを展観するそうです。

170909桑山美術館④、1階展示室 (コピー).JPG
~ 1階展示室(折々の茶会 初釜から歳暮)。

170909桑山美術館⑤、2階展示室 (コピー).JPG
~ 2階展示室(茶道具にみる動物)。

なお、庭園にある茶席「青山(せいざん)」において11月26日(日曜日)、「吾々の茶会-新進作家による-」が開かれます。

170909桑山美術館⑩、茶室「青山」 (コピー).JPG

・開催日 :2017年11月26日(日曜日)
・開始時間:午前10時~、10時45分~、11時30分~、
      午後0時15分~、1時~、1時45分~、
      午後2時30分~、3時15分~ 
・場 所 :茶席「青山」(4畳半中板・小間席)
・定 員 :各8名(定員になり次第締切)
・会 費 :2,500円(別途入館料要)
・申込み :電話にて受付(052)763-5188
・備 考 :名古屋「お茶会スタンプラリー2017秋」対象茶会

※この記事に掲載した写真は、2017年9月9日に撮影したものです。





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桑山美術館で所蔵茶道具展「折々の茶会 -初釜から歳暮-」、9月9日(土曜日)より開催〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において2017年9月9日(土曜日)から12月3日(日曜日)までの期間、

 所蔵茶道具展
「折々の茶会-初釜から歳暮-」

が開催されます。

170604桑山美術館② (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」の表門とアプローチ。

・所在地 :名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間:2017年9月9日(土曜日)~12月3日(日曜日)
・休館日 :月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(11月4日は開館)
・開館時間:午前10時~午後4時
・観覧料 :一般500円、中・高・大学校生300円

2017年の所蔵茶道具においては、桑山美術館のホームページに載っている展覧会の案内を参照すると、新年に初めて釜をかける「初釜」、「名残の茶」、「納涼の茶」、一年の締めくくりとなる「歳暮の茶」など四季折々に催される茶会を想定した道具の取り合わせを展観するそうです。

170604桑山美術館⑩、茶室「青山」 (コピー).JPG
~ 庭園にある小間「青山(せいざん)」。

※この記事に掲載した写真は、2017年6月4日に撮影したものです。





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「昭和美術館」で平成29年上期展「うつわのかたち」、7月2日(日曜日)まで開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において本日より

平成29年上期展「うつわのかたち」

が始まりました。

170318昭和美術館②、平成29年上期展「うつわのかたち」ポスター (コピー).JPG
~ 平成29年上期展「うつわのかたち」のポスター(地下鉄金山駅)。

・開催期間 : 2017年3月18日(土曜日)~7月2日(日曜日)
・開催場所 : 昭和美術館(名古屋市昭和区汐見町4-1)
・休館日  : 月曜日と火曜日(祝日を除く)
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料


さて、3月18日(土曜日)の午前10時頃に、「昭和美術館」を訪ねました。

170318昭和美術館③、正門 (コピー).JPG

今回の展示品は、
 ・瀬戸黒茶碗 銘「垣根」(桃山時代)
 ・黒楽茶碗 銘「蓬莱」(渡邉半蔵規綱・作、江戸時代末期)
など約40点です。

※瀬戸黒茶碗 銘「垣根」は、株式会社淡交社発行「なごみ2月号」の特集・瀬戸焼に紹介されています。


なごみ 2017年 02 月号 [雑誌]

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2017/01/28
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なお、「昭和美術館」は、「名古屋お茶会スタンプラリー2017春」の対象施設で、対象となるお茶会は次の通りです。

 ・4月15日(土曜日)お抹茶飲み方講座「お茶会へ行ってみましょう」
 ・4月29日(土曜日/祝日)・30日(日曜日)「新緑の呈茶」

「名古屋 お茶会スタンプラリー2017春」のチラシ兼スタンプ台紙は、
対象施設で入手できるほか、
昭和美術館のホームページからもダウンロードできます。

「名古屋 お茶会スタンプラリー2017春」のチラシ兼スタンプ台紙の
ダウンロードは → こちら

170318昭和美術館⑥、南山寿荘 (コピー).JPG
~ 昭和美術館の庭園の傾斜地に建つ「南山寿荘」。

☆ 昭和美術館
 (名古屋市昭和区汐見町4-1)
☆ 2017年3月18日(土曜日)午前10時頃利用



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「昭和美術館」で平成29年新春展示「春の野」、2月12日(日曜日)まで開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において

平成29年新春展示「春の野」

が2月12日(日曜日)まで開催されています。

170205昭和美術館① (コピー).JPG

170205昭和美術館③ (コピー).JPG

・住  所 : 名古屋市昭和区汐見町4-1
・開催期間 : 2017年1月8日(日曜日)~2月12日(日曜日)
・休館日  : 1月9日を除く月曜日と火曜日
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料

この展覧会において、裏千家十一代家元・玄々斎好「菊置上茶箱皆具」(駒澤利斎作、明治時代)、渡辺清(1778~1861)筆「百人一首歌絵帖」(江戸末期)、表千家七代・如心斎作 茶杓 銘「花子」(江戸中期)などの展示が行われています。




さて、平成29年新春展示「春の野」の次の展示は、3月18日(土曜日)から7月2日(日曜日)まで開催される

平成29年上期展「うつわのかたち」

です。

この平成29年上期展示の詳細は未だホームページに載っていませんが、同館所蔵の瀬戸黒茶碗「銘 垣根」が展示される予定です。

昭和美術館のホームページを参照すると、
瀬戸黒茶碗「銘 垣根」が納められている箱の裏に、堀河百首の一首が小堀遠州の手によって書かれています。

 むかしみし いもが垣根は あれにけり つばなまじりの すみれのみして

この瀬戸黒茶碗の景色からこの歌にちなんだ銘がつけられたそうです。

※淡交社発行の「月刊なごみ2017年2月号」の特別撮影「昭和美術館の瀬戸焼」に、瀬戸黒茶碗「銘 垣根」などが載っています。

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  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2017/01/28
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なお、愛知県指定文化財の茶室「捻駕籠の席」※の見学会が、3月から6月まで毎月1回開催される予定です(要予約)。

■参加費:500円(入館料別途)
■定員 :各回14名
 ・ 3月19日(日曜日)午後2時~
 ・ 4月 1日(土曜日)午後2時~
 ・ 5月20日(土曜日)午後2時~
 ・ 6月 4日(日曜日)午後2時~
 ・ 9月17日(日曜日)午後2時~
 ・10月 8日(日曜日)午後2時~
 ・11月23日(木/祝日)午後2時~
■呈茶 :700円(希望者)

「捻駕籠の席」見学会の詳細、申込方法などにつきましては、昭和美術館のホームページをご覧ください。→ こちら

170205昭和美術館⑥ (コピー).JPG
~ 茶室「捻駕籠の席」※がある南山寿荘。

※茶室「捻駕籠の席」は、裏千家十一代家元・玄々斎の実兄で尾張徳川藩の家老・渡辺規綱(茶名:裕日庵)の尾頭坂別邸にあった茶室で昭和10年頃に現在地に移築されたそうです。

☆ 昭和美術館
 (名古屋市昭和区汐見町4-1)
☆ 2017年2月5日(日曜日)午後1時35分頃利用





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  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2017/01/28
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桑山美術館年間パスポート会員向けの第1回講座「掛物の鑑賞と扱い」を受講しました [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館は、所蔵する日本画、茶道具を中心とした展覧会を年3回開いています。

170115桑山美術館① (コピー).JPG
~ 桑山美術館の表門から玄関までのアプローチ、2017年1月15日(日曜日)撮影。

桑山美術館は2016年4月より年間パスポートの販売を始めました。
 ・有効期間:入会日より1年間
 ・販売価格:1,300円

年間パスポート会員になると次の特典があります。
 ・入館料無料(期間中何度でも入館可)
 ・同伴者の入館料を100円割引
 ・提携美術館でパスポートを提示すると、入館料団体料金扱い
 ・年3回開催の展覧会の案内ハガキの送付  
 ・学芸員によるパスポート会員向け講座の無料受講など




さて、1月15日(日曜日)午後2時から桑山美術館別館2階の立礼席(りゅうれいせき)において年間パスポート会員向けの講座が開かれました。

170115桑山美術館⑥ (コピー).JPG
~ 桑山美術館の別館より撮った本館、手前は屋根に雪が積もった茶室「青山(せいざん)」。

年間パスポート会員向けの第1回目となる講座のテーマは、~掛物の鑑賞と扱い~。

170115桑山美術館⑨、年間PP会員講座 (コピー).JPG
~ 桑山美術館年間パスポート会員向け第1回講座のテキスト。

講師は、桑山美術館の学芸員・前田明美さん。

170115桑山美術館⑪ (コピー).JPG

字句の解読、掛物の種類、掛物の部分名称などを学んだ後、実際に掛物を床の間に掛け、巻緒を巻いて箱に納める実践コーナー。

170115桑山美術館⑬ (コピー).JPG

170115桑山美術館⑱ (コピー).JPG

なお今回と同じテーマのパスポート会員向け講座が1月21日(土曜日)に開かれます。

 ・日時:2017年1月21日(土曜日)午後2時~3時30分
 ・場所:桑山美術館別館2階立礼席
 ・講師:学芸員・前田明美さん

受講希望者は事前に申し込みが必要です。1月21日当日に年間パスポートを購入しても受講できるそうです。

問い合わせ、受講の申し込みは、
桑山美術館(電話番号:052-763-5188)まで。




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「昭和美術館」で平成29年新春展示「春の野」、2月12日(日曜日)まで開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において

平成29年新春展示「春の野」

が2月12日(日曜日)まで開催されています。

170108昭和美術館②、表門 (コピー).JPG

・住  所 : 名古屋市昭和区汐見町4-1
・開催期間 : 2017年1月8日(日曜日)~2月12日(日曜日)
・休館日  : 1月9日を除く月曜日と火曜日
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料

170108昭和美術館③ (コピー).JPG

この展覧会において、裏千家十一代家元・玄々斎好「菊置上茶箱皆具」(駒澤利斎作、明治時代)、渡辺清(1778~1861)筆「百人一首歌絵帖」(江戸末期)、表千家七代・如心斎作 茶杓 銘「花子」(江戸中期)などの展示が行われています。




春の訪れに心を寄せ待ちわびる心をテーマとした平成29年新春展示「春の野」の展示解説が、次の通り予定されています。

■学芸員による展示解説(参加費無料、入館料別途、予約不要)
 ・1月21日(土曜日)午後2時から約20分間
 ・2月 5日(日曜日)同上

なお、愛知県指定文化財の茶室「捻駕籠の席」※の見学会は、今回の展示会開催期間中に行われる予定がありませんが、3月から6月まで毎月1回開催される予定です(要予約)。

■参加費:500円(入館料別途)
■定員 :各回14名
 ・3月19日(日曜日)午後2時~
 ・4月 1日(土曜日)午後2時~
 ・5月20日(土曜日)午後2時~
 ・6月 4日(日曜日)午後2時~
■呈茶 :700円(希望者)

「捻駕籠の席」見学会の詳細、申込方法などにつきましては、昭和美術館のホームページをご覧ください。
→ こちら

170108昭和美術館⑤、南山寿荘 (コピー).JPG
~ 茶室「捻駕籠の席」※がある南山寿荘。

※茶室「捻駕籠の席」は、裏千家十一代家元・玄々斎の実兄で尾張徳川藩の家老・渡辺規綱(茶名:裕日庵)の尾頭坂別邸にあった茶室で昭和10年頃に現在地に移築されたそうです。

☆ 昭和美術館
 (名古屋市昭和区汐見町4-1)
☆ 2017年1月8日(日曜日)午前10時20分頃利用





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桑山美術館で所蔵茶道具展「茶の湯にみる風流-枯淡と風雅-」12月4日(日)まで開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において12月4日(日曜日)までの期間、

所蔵茶道具展
茶の湯にみる風流 -枯淡と風雅-

が開催されています。

161127桑山美術館③、本館 (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」の本館、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

・所在地  : 名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間 : 2016年12月4日(日曜日)まで
・休館日  : 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
・開館時間 : 午前10時~午後4時(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般500円、中・高・大学校生300円

161127桑山美術館⑤、回廊から見る小間「青山」 (コピー).JPG
~ 庭園にある小間「青山(せいざん)」。

※この記事に掲載した写真は、2016年11月27日に撮影したものです。




さて、2016年11月27日(日曜日)の午後0時20分頃に、「桑山美術館」へ行ってきました。

161127桑山美術館②、アプローチ (コピー).JPG

午後1時30分から別館1階の多目的ホールで開かれる今回の所蔵茶道具展の関連講座

「みんな大好き名古屋の抹茶」

に参加するためです。

講師は、東海学園大学特任教授の安田文吉さん。

関連講座が始まる前に、別館2階の立礼席でお抹茶と和菓子をいただきました。

161127桑山美術館⑧、立礼席 (コピー).JPG

161127桑山美術館⑨、両口屋是清「山路」 (コピー).JPG
~ 御菓子所「両口屋是清」の「山路」(かるかん製)。

161127桑山美術館⑪、お抹茶 (コピー).JPG





茶室の名席ハンドブック

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「昭和美術館」で平成28年下期展示「時代をうつす茶道具」開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区汐見町にある「昭和美術館」において

 平成28年下期展
「時代をうつす茶道具」

が12月4日(日曜日)まで開催されています。

・住  所 : 名古屋市昭和区汐見町4-1
・開催期間 : 2016年9月10日(土曜日)~12月4日(日曜日)
・休館日  : 月曜日・火曜日(祝日は開館)
・開館時間 : 午前10時~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料

この展覧会においては、長次郎作赤楽茶碗(安土桃山時代)、黒織部茶碗(銘 板庇、安土桃山時代)など、かつて茶人の鑑賞の対象として、または実際に使用され愛蔵されてきた伝世の茶道具が「時代」という切り口で紹介されています。

160916昭和美術館① (コピー).JPG
~ 2016年9月16日撮影。


さて、「昭和美術館」の展示を観覧した後は、庭園の散策がお勧めです。

160916昭和美術館② (コピー).JPG

160916昭和美術館④ (コピー).JPG
~ 斜面に建つ愛知県指定文化財「南山寿荘」。

なお、11月3日(木曜日/祝日)午前10時~午後4時に「南山寿荘」が特別公開されます。

玄々斎好みの扇面透かし欄間がある2階の書院は通常、非公開ですが、特別公開の日は中へ入ることできます。

「南山寿荘」特別公開の日に、
茶室「捻駕籠(ねじかご)の席」も公開されますが、
中へ入ることはできません。

「南山寿荘」特別公開 
 ・参加料:1,000円(入館料込み)
 ・呈茶代:  400円(抹茶と和菓子)


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「桑山美術館」で所蔵茶道具展「茶の湯にみる風流-枯淡と風雅-」12月4日(日)まで開催中〔名古屋市昭和区〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館において
12月4日(日曜日)までの期間、

所蔵茶道具展
茶の湯にみる風流 -枯淡と風雅-

が開催されています。

160916桑山美術館⑤、本館 (コピー).JPG
~ 「桑山美術館」の本館、「SK」は初代館長の故・桑山清一さんのイニシャルです。

※この記事に掲載した写真はすべて2016年9月16日に撮影したものです。

・所在地  : 名古屋市昭和区山中町2-12
・開催期間 : 2016年9月7日(水曜日)~12月4日(日曜日)
・休館日  : 月曜日(祝日の場合は開館)
        祝日の翌日(9月20日・23日、10月11日、
        11月4日・24日)
・開館時間 : 午前10時~午後4時(入館受付は午後4時まで)
・観覧料  : 一般500円、中・高・大学校生300円

160916桑山美術館①、表門 (コピー).JPG
~ 表門。

「桑山美術館」は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです。

160916桑山美術館③、アプローチと玄関 (コピー).JPG
~ アプローチ。


さて、今回の所蔵茶道具展「茶の湯に見る風流」においては、花入、水指、陶磁器、漆器類などの茶道具が「枯淡」と「風雅」に分類されて展示されています。

160916桑山美術館⑩、一階展示室 (コピー).JPG
~ 一階展示室、二階にも展示室があります(展示室内での撮影は禁止されています)。

今回の展示の見どころについては、開催中に2回開催されるギャラリートークへの参加がお勧めです。
 ・日時:10月15日(土曜日)午後2時~3時頃
     11月12日(土曜日)午後2時~3時頃

なお、「桑山美術館」には回遊式の庭園がありますので、茶道具を観覧後は庭園の散策がお勧めです。

160916桑山美術館⑥、回廊 (コピー).JPG
~ 本館横の回廊からみる庭園。

160916桑山美術館⑧、小間「青山」 (コピー).JPG
~ 庭園にある小間「青山(せいざん)」。

160916桑山美術館⑨、小間「青山」 (コピー).JPG


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桑山美術館で日本画展「カワイイ! 日本画」開催中 〔4月6日(水)~7月3日(日)〕 [茶道具ミュージアム]

名古屋市昭和区山中町にある桑山美術館で
4月6日(水曜日)から7月3日(日曜日)までの期間、

日本画展「カワイイ! 日本画」
-可愛らしさのツボを探ろう-

が開催されています。

160406桑山美術館①、表門 (コピー).JPG





さて、
日本画展初日の4月6日の午前10時頃に、
桑山美術館を訪ねました。

日本画展「カワイイ!日本画」においては、
同館所蔵の日本画から厳選されたカワイイ作品
橋本関雪「崖上双猿図」、植村松園「唐子之図」、
伊東深水「舞妓」などが展示されています。

日本画が展示されている展示室は
こんな感じです。

160406桑山美術館②、1階展示室 (コピー).JPG
~ 一階展示室。

160406桑山美術館④、2階展示室 (コピー).JPG
~ 二階展示室。

桑山美術館の庭園には小間席「青山」、
本館2階に広間「望浪閣」、別館2階に「立礼席」があり、
貸室ベースで利用できます。

160406桑山美術館⑥、回廊と庭園 (コピー).JPG

160406桑山美術館⑩、小間「青山」 (コピー).JPG

なお、
桑山美術館では今年度から
1年間何度でも入館できる年間パスポート(1,300円)の
販売が始まりました。

年間パスポートの詳細につきましては、
同館のホームページなどをご参照願います。

☆ 桑山美術館
 (名古屋市昭和区山中町2-12)
☆ 2016年4月6日(水曜日)午前9時55分頃~利用






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